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はげちらかし東海関西の関東遠征【晩餐会】

神奈川県は三浦半島・三崎港で行われた お米が商品の新米杯


はるばる奈良・三重・名古屋から参加したチームはげちらかし東海関西でしたが華麗に撃沈󾫵



でもこのままじゃあ帰れねえ!


てことで次なる目的地に向かって車を走らせます。




わたしゃ後部座席で爆睡󾭙󾭙
ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー






三崎港から約30キロの道のり。

フツーに走れば1時間ほどの距離ですが…



なんだかしらとんでもなく渋滞していたみたいで…(←寝てたから知らない(笑))

目的地の神奈川県の「大磯」まで3時間以上かかってしまいました。

寝不足激疲労の中、走ってくれたhigh会長、本当にお疲れ様のありがとうございましたm(__)mヘコヘコ





やってきたのは我らが常宿「大磯ポロリン」!





またの名を大磯プリンスホテル(逆)



大磯ポロリンの名の由来はもはや説明はいらないね。

昭和世代よ、この景色を見てあのポロリ時代を懐かしんでくれたまへ。





夜じゃ全然わがんねーべ!!
(実はプールの写真です)






そんなポロリンにとりあえず荷物を置いて、一行は晩餐会へ。




晩餐会場はこれまた大磯の常店となった「にしけん」





元魚屋のお茶目な店主と女将が営む居酒屋です。



それでは、本日の大会の反省と明日の釣りの成功を祈って

乾杯!&いただきまーす!




お刺身盛り合わせ



カマスフライ



だし巻き玉子



金目の煮付け



けん様が作ってちょっと失敗した〆サバ





たっぷりてんこ盛りの一味をまぶした醤油をつけていただくのがにしけん流。
これが不思議と辛くなくてうまいのなんの(;゜0゜)ビックリー!


スミヤキの焼き物

深海系の魚スミヤキは、釣りではハリス切りの外道で嫌われ者だけど、食べるには絶品の優秀魚。


女将さんから食べ方のレクチャーをうける。

皮のすぐ下に骨があるという、不思議な魚です。



いやー しかしどれもこれもうまがった~~







店主のこだわりトークとこだわり料理を存分に堪能した3人なのでした。


にしけんにはまた来年も来ないとね!

ゴキゲンさんでポロリンに戻ります。






そして深夜の鼾・歯軋り大演奏会がスタート(爆)



明日は雨降りませんよーに……









つづく

にゃーにゃーにゃー

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ウマシカブー駿河湾の海の幸を満喫【権吉・うら梅~】

人生初のシラス漁(見学)はなかなか感動的なものでした。

サクラエビやホタルイカ漁なんてのも綺麗なんだろな~…




ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー






獲れたてシラスを堪能したウマシカブー。

次の目的は「駿河湾海の幸ランチ」

これは料理人・小峠O石さんの店でいただくことになっている。



そんなわけで小峠さんは先に帰ってランチの準備に。

ウマシカブーは時間つぶしと腹ごなしにイシグロへ~♪






で、

AM11:30
やってきたのは小峠ことO石さんの店「ととのや権吉」



技能工免許&日本料理専門料理工が腕を振るう和食料理店(食べログより抜粋)

技能工やら日本料理工やら… 
小峠、ほんまにすごい料理人やったのね…。




そんな小峠、今日は我々のために特別に、メニューにないランチを用意してくれました。



まずはやっぱり「生シラス」

さっきのに比べたら鮮度は落ちるけど、まだまだ獲れたてピチピチで美味しいよ。


そしてマグロ・カツオ・ホタテ・ハモ・タチウオの刺身

普通の醤油、特製“権吉醤油”、お好みで海苔をつけていただきます。


秋刀魚汐焼き

普通の秋刀魚なんだけど、ウチで食べるのより美味しく感じてしまうのは気のせいか?


かき揚げ

「かき揚げのO石」と言われるくらい有名で絶品!

そのままでももちろん○。
これをご飯にのせて、かき揚げ丼にしていただくのも◎



朝の生シラス3杯からそうは時間が経ってないんで、さすがにお腹いっぱい。

もう食べれませ~~ん  てとこに

どーーーん

小峠自慢の鯖寿司登場!(笑)

「な、な、な、なんて日だーーーー!!!!」(←はっきり言ってワタクシ、これだけが言いたかったのでR)



もー マジで満腹満足!

これ以上食べたらお腹破裂しますというところでごちそうさま。

小峠の奥さんにゆで落花生と手作りマフィンをお土産にもたせてもらい、ウマシカブーは権吉を後にするのでありました。





それから焼津に移動して、夜まで自由行動。

各々、買い物するなり温泉に入るなり昼寝するなりして過ごし





PM5:00
今度はディナーへ(食ってばっかり(笑))



「なにが食べたい?」と聞かれ

フト、思いつきで「もんじゃ焼き」ってこたえたら

おかっぴちゃんがすぐさま店を検索してくれて、本当にもんじゃ焼きのお店に(笑)

焼津の路地裏にある「うら梅」さんへGO。

うぇぽん馬さんといい、おかっぴちゃんといい、グルメな人は美味しい店を発見するアンテナがすごいから期待大。



まずは乾杯




そしてもんじゃ選び

おすすめは「シラスチーズもんじゃ」らしい。

てか、ここでもシラス。
駿河湾グルメにシラスは切り離せませんよーで(笑)



店の親父が「これだけは俺に焼かせてくれ」というだけあって、こだわりのシラス入りでこだわりの味つけ、こだわりの焼き加減のもんじゃは











「う・う・う・うまあああああああああい!!!!

ネコ親分は関西系東海人だし、うぇぽん馬さんは東北系東海人だし、二人とももんじゃ焼きはあんまし食べる機会のない食べ物でしたが、「もんじゃってうまい!」って感動しきり(笑)

もんじゃ慣れした関東人のおかっぴちゃんも「これはうまい」と褒める美味しさ。



あっという間にたいらげて、次!









ビールに焼酎コーラにウーロン杯… イカサクラエビとかアサリキムチとかお好み焼きとか…
どんどん飲みまくり食べ散らかしてゆくウマシカブー。


うまいうまい。
この店選んで正解でした(^○^)



そして、ウマブーはさらに焼きそばやらもんじゃを追加。

まだまだ盛り上がるうら梅もんじゃでしたが、ここでネコ親分さんはウマブー二人を残して車に戻り仮眠をばzzz

前回の夜タチウオ釣りで睡眠不足から船酔いになりひどい目に合ったから、今回はかなり用心しているのです、はい。





PM10:00
ええころあいになったウマブーがうら梅から帰還。


駿河湾の海の幸(が入った)もんじゃ、これまた美味しくて大満足!でした。





てなわけで腹も満たされた一行は焼津港へ移動。

次はいよいよ深夜タチウオ釣りです。










つづくーー



にゃーにゃーにゃー

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ウマシカブー駿河湾の海の幸を満喫【シラス漁~】

話はまたまたウマシカ遠征(今年何度目だ(笑))

0泊2日のプチ遠征ですが、話題はたっぷり。

こたびも長い話しになりますが、どうかひとつ気長におつきあいください。




ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー





10月24日(土) AM3:00
愛知県刈谷ハイウエイオアシスパーキング

何年経っても何度来ても、釣れても釣れなくても眠くてもおなかすいててもセンチメンタルでも、ここに集合する時はワクワクしてしまう。
恋かしら?(爆)



今回のウマシカ遠征の行先は静岡県。
今回「も」だな(笑)


プランは駿河区は用宗港より出港の漁師船に乗り「シラス漁」の見学。
獲れたて新鮮生シラスを実食し、その後海の幸のランチ。
隣りの焼津に移動し、翌日深夜より焼津港発のタチウオ船に乗って「タチウオ釣り」をするというもの。

美味しいものと釣りを融合させた、ウマシカお得意のパターンですね。



いつものように刈谷からはうぇぽん馬さんに運転を任せ、いざ静岡へ。





AM6:00
静岡県駿河区用宗港到着。



ここで放浪のプータロー釣り師“おかっぴちゃん”と合流

おかっぴちゃんとは1月に行った徳島カワハギ以来だけど、相変わらずの巨漢だね(笑)
秋も深まり朝方は特に冷え込むというのに半パンの夏仕様で登場だし…(^_^;)



そしてもう一人
うぇぽん馬さんのFacebook友達で、このシラス漁見学に招いてくれた静岡の小峠…
もとい、静岡の料理人“O石さん”とご対面&合流。


この小峠さんは仕事関係でシラス漁船とのツテがあり、今回そのツテでトクベツに乗せていただくことができたのです。

なので、普通に「シラス漁見学ツアー」というものは存在しませんのであしからず。




お世話になるのは「八坂丸」

八坂丸はこのあたりじゃ有名な腕のいい漁師船だそーな。



待ちに待ったシラス漁にウマシカブーのテンションは上がりたいホーダイです!







AM7:00
シラス漁船が一斉に出船

港を出ると各船右に左にポイント目指して突っ走ります。

ちなみに我々が乗っているのは獲れたシラスを港に運ぶ運搬船

船長よろしくお願いいたします!



早く生シラス食べたいねー



ウマシカブー3人、テンション高くひたすらはしゃぐ(笑)





あ・そうそう、うぇぽん馬さん(左)は7月にもシラス漁船に乗っているのです。

ただ、この時はまさかのボ○ズだったらしく、彼は獲れたて生シラスにはまだありつけていません(涙)

ネコ親分は、この7月のシラス漁のお誘いはマルイカシーズンと被ったのでお断りしたんだけど、お断りして正解だったかも(笑)



まあしかし、次回はご一緒してねとお願いして3ヵ月。今日をむかえたわけです。


社交辞令は嫌い。

「行こうね」と行ったからには実行する。

実行できてよかった。



そんなことを思いながら、窓の外を眺めていたら眠たくなってきましたzzz‥



シラスの群れはなかなか発見できず、長いクルージングが続きます……






小一時間ほどウツラウツラしたのかな?

気がつけば八坂丸はシラスの群れを発見し、漁が開始されていました。



2船で網を引いています。



そして引き揚げ~~





網の引き揚げは途中までローラー(機械)ですが、魚の入った網まで巻くと、そこからは人力です。

漁師さんが一丸となって網を引き揚げます。

見てるだけでどえらい重労働なのがわかります。

あの小さいシラスにも男達の知らざれるドラマがあったのですよ(爆)



一番網には少し大きなシラス(煮干しサイズ)と外道が。





そして漁師さんが「ここからが本物だ」と言った二番目の網には





キラキラ眩しいばかりの透明感のある白くて美しい混じりっけなしの純シラスが!

この純シラスこそ1カゴ○○万円という値がつく駿河湾の最高級シラスなのです。



すごい!
綺麗!



こんなにも魚を綺麗と思ったのは初めてかも。



大漁大漁!

流石、用宗港イチの漁船・八坂丸なのです♪



そして、シラスはすぐさま港へ。

我らが運搬船は超スピードで港に戻るのです。

生シラスは鮮度が命!




港ではセリが行われていました。





セリ場のお姉ちゃん、なかなか可愛かったです(爆)



ここで先ほどのシラスを水揚げをし、八坂丸は二度目の漁へ。


最高級シラスをいただいて我々は下船。

輝かんばかりの超新鮮シラス。

獲れて一時間以内。
今まさに日本一新鮮なシラスを

港のベンチでいただきます!











う、う、う、、 、

うまーーーーーい!!!!!!



なんでしょう!
この甘さ!

今まで食べてきた生シラスとは全然違うじゃないか!

驚きの美味しさにお皿3杯も食べちゃいました(笑)



この旨さはもちろん「新鮮であるということ」なんだけど

小峠いわく、今この時季に駿河湾で獲れるシラスは一年の中で一番美味しいんだとか。


いや~~ まいった。
久しぶりに食べ物で感動しちゃったわ。




貴重なシラス漁見学という体験と、獲れたて生シラスを食べるという経験をさせてくれた小峠…もとい、O石さんと、それに誘ってくれたうぇぽん馬さんに感謝感謝!

ありがとうございました(*^^*)





そんなわけでまずはシラス漁見学・生シラス実食は大成功!

次はさらなるグルメの世界へ(!?)






つづくのだーーーー!










にゃーにゃーにゃー
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Author:ネコ親分
シュールでネガティブ
ネコ親分さんはちょっぴり釣りが好き…

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