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鮎がハジマル。ネコ親分片づける

昨日は月末残業一挙大総精算とかなんとか言って、とっとと早帰り。


明るいうちに帰れたんで、いよいよ今週末から始まる鮎釣りの準備をする!

マルイカ遠征だとかでバタバタしてて、鮎の準備全然できてないからねー(=´;3;`=)


て、決心して部屋に入った親分だったが…





ナゼカ、ヒラメキひらめき電球



部屋の模様替えを始めてしまった…








気がつけばPM10:00



日はどっぷりと暮れ、腹は減り…

このままでは今日中に終わらない予感的なものを感じたのと、途中までやって、なんかもー満足してきちゃったんで




模様替え終了~~(爆)



なにやってんの??




そーいえば…学生時代、テストの前になると、きまって部屋の掃除をするタイプの子でした。

それまで時間があっても掃除なんかなーんもせんし、気にもならないのに、ナゼカ…テスト前になったらやってしまうのね。

それも一心不乱に、徹底的に…


まあよーするに「バカ」なわけね(゜∀・)


ああそーだよ、バカだよっためいきためいきためいき(キレル)







よーやく席についたのがPM11:00

とりあえず買ってきたものを並べて眺めて



去年の仕掛けチェックして…



ふむ。
意外と使ってない仕掛けやらイカリがよーさんあったから、解禁はこれで間に合いそーだわ(笑)



て、

結局、なーんもしなかったネコ親分。


おいっパーためいき





そーいえば…学生時代、掃除に夢中になって勉強できなくて、なんとかなるかと思って挑んだ結果がなんとかなった記憶は…



一切ないわ…



んがーーーっっにゃーにゃーにゃーあせるあせる




6月3日 長瀬太郎生川(特別)解禁
6月9日 長瀬太郎生川(一般)解禁
6月10日 名張川解禁
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関東遠征2012 第3弾 ~風雲多希志丸の下剋上~【後編】

多希志丸はゆっくりと沖へ



そして腰越沖~葉山沖間に早くも反応を発見ひらめき電球


「はいドーゾ!」
今日も嬉しい第一投目!


はたしてマルちゃんのご機嫌やイカに?




お!ねこねこねこ


ブッコミ一発キターッ!!
幸先よく1杯ゲットゥ~あげ



…て、
お前かよ!

ムギムギラブラブ



お隣、トミーとめきちさんはしっかりマルをGET。
うぇぽん(ウマ)くんなんて、マルダブルだよ。

親分の席からは見えないけど、反対側右舷も騒がしいから、きっと釣れてるんだろうな。

本日、マルの活性なかなかによろしいようだ(´v`)♪





順調に釣果が増えてゆく。

いい感じ音譜





そして長めの流しが終わり、多希志丸は葉山沖へ。



昨日はイマイチだった葉山沖だが、今日はチョイチョイ反応があるようで、マルイカ船が集まっている。



多希志丸も反応発見!

「ドウゾ!」
で、またまたワクワク投入だ。



こっちでも結構反応を拾えて、マルちゃんげっとんとん音譜

いい感じ(´ー`) ポッ




と、右舷から叫び声のような奇声が聞こえてくる。

きっとあちらも順調に釣れているのだろうな。

ふむ、なんの問題もない。






葉山沖にはヨットが似合う。
ジツに平和な海。

イカの機嫌も良い。 

なんの問題もない。




また右舷から叫び声。

きっとふじ富士山さんかクマクマさんが爆釣しているのだろう。

ふむ、想定内だ。問題なし。






しかし、昼近くになって、ついにマルの反応が消える。

またしてもクルージングの時間がやってきてしもーた。




そこで、
親分は驚愕の事実を知ることになるのだが…




もはや何も語りますまい…

皆さん釣れてますか~アップアップアップ



クマクマクマクマむかっむかっ爆弾爆弾ドクロドクロむかっむかっ富士山富士山富士山富士山むかっむかっ爆弾爆弾ドクロドクロドクロむかっむかっクマクマクマ富士山富士山富士山むかっむかっむかっ爆弾爆弾ドクロドクロドクロドクロむかっむかっ富士山あしむかっ爆弾爆弾爆弾むかっむかっクマグードンッむかっむかっドクロドクロドクロむかっ爆弾クマクマクマクマむかっ爆弾むかっ富士山富士山富士山富士山むかっむかっむかっドクロドクロドクロ



ンふふ~ふふ~音譜音譜ちゅ音譜音譜



!!!?!?!!



薔薇薔薇ぐぅぐぅぐぅぐぅ薔薇薔薇







【本日の結果】
とめきちさん24(ムギ4?)
ネコ親分19(ムギ1)
うぇぽん(ウマ)14
ふじ富士山さん17
クマクマさん16

O木やはぎ… 







27叫び叫び叫び叫び叫び






湘南腰越多希志丸

今、群雄割拠の下剋上時代に突入ビックリマーク






こうして、またもや話しの中心がO木やはぎに…


今回の敗北で、東のウマシカは頭がおかしくなり、
西のウマシカは見てはいけないものを見てしまい(笑)

大笑いのもと、関東遠征第3弾は終焉をむかえるのでありましたにゃーにゃーにゃー







帰り道の新東名と東名の合流で事故渋滞

うぇぽん(ウマ)くんは今回、行きも帰りも運転づくしで頑張ってくれた。

ありがたやありがたや。

ネコ親分感謝感謝でありまする(´ー`) ポッ(´ー`) ポッ(´ー`) ポッ






さあ、いよいよ伊勢湾でもマルイカが釣れだす季節になってきた!

3回の関東遠征の経験を生かして、地元で大爆釣~~あげあげあげしよーぜーむむっ

マルイカシーズンはこれからが本番だー
にゃーにゃーにゃー









関東遠征2012 第3弾 ~風雲多希志丸の下剋上~【前編】

湘南の朝はそこらかしこにサーファー

時々釣り師


早朝だというに、昼のように賑わっていて、海のレジャーのメッカを感じる。

いいなあ、湘南





さて、今日の釣りの舞台はそんな湘南は腰越

船はトーゼン「多希志丸」


前回(ゴールデンウィーク)の釣行でご一緒いただいた、チームビックサンデーズ(東のウマシカ)のクマクマさん、ふじ富士山さんと、自作ロッドと削り出しカーボンハンドルの男・とめきちさん‥
そして、ゆるキャラの「あの方」が、今回再び集結

東西ウマシカ対決(再)なわけよ(・∀・)(・∀・)(・∀・)





3週間ぶりの再会に、出船前の談話もはずむ。


それぞれ武器のチェックも念入りに


気合い入ってマス!





そこへ、余裕のあの方が、ゆる~くポヨ~ンと登場

汗ばむ陽気の中、なぜか毛糸のニット帽を深々とかぶり、足元は眩しいばかりのピンクのクロックス


船体と同化して船から生えてる人化している(笑)





釣り座は、前回の釣行で釣果が少なかったもん順に選べるシステム。

一番に選んだのは言わずもがなあの方…(笑)

右舷ミヨシをキープ。


あの方を避けるように、うぇぽん(ウマ)反対側の左舷ミヨシへ。

以下、左舷はトミーとめきちさん→ネコ親分と並ぶ。


残された砂かぶりの特等席にふじ富士山さん、そしてクマクマさんの東のウマシカコンビが並ぶ。





そして多希志丸いよいよ出船。


海は今日も超ベタナギ。
ぼんやり、あたまだけ見せる富士山


過去2回、時化により早上がりでしたが、今日は最後までできそうじゃむむっ

ネコ親分の時化呪縛、ようやく完全解除の模様!




しかしこの後、一行があんな嵐に巻き込まれることになるなんて…

この時誰が想像できたであろう…




恐怖の後半へつづく…汗




関東遠征2012 第3弾 ~夢見心地の葉山沖クルージング~

3度目の関東遠征

出発の金曜日はフレックスを活用し、そそくさと会社を去るネコ親分。




PM9:00
名張出発

まずは遠征の相棒であり、西のウマシカコンビの片割れ(ウマ)である「うぇぽん氏」と合流だ。



旅のお供にAKB48・SKE48PVフルを密かにプレビュー

キモオタ全開で待ち合わせの刈谷SAに到着するも、うぇぽんくんこれをスルー(無視)


仕方ないので道中果てしなくAKB48・SKE48を聴かせてあげる。


まさしく「ヘビーローテーション」


こうして罪なきうぇぽん(ウマ)の脳裏に、時代のアイドルソングが刷り込まれ、釣りの間中頭ん中曲が駆け巡るのだ(笑)





途中、足柄SAにてお夜食タイム

わりかしでかいSAのわりに大した店は開いてなく、食べれるものは、そば・うどん・マクドと選択権はかなり狭い。


悩んだ結果、「讃岐のカレーうどん」を注文したが…

これがまた予想以上のお味で… 
しかもうどんのくせにやたら胃にもたれかかる凶悪さも持ち合わせていた。


しかしなにが恐ろしいかと言いますと、どうもそのカレーうどんに睡眠導入剤らしきものが入っていたようで…

これを最後に親分の道中の記憶が消える。


気がつけば葉山鐙摺港近くの、「あなたとコンビニ♪ファミリーマート」だった。


いや、決してお腹がいっぱいになって気持ちよくなったから寝てしまったわけではない…

ウマひとりに運転を任せて寝るなんて、そんな非人間的なこと、さすがのネコ親分でもできませんよ




多分・・・・






AM3:30
葉山鐙摺(あぶずり)港到着

遠征第3弾の初日は、こちらの「秀吉丸」にお世話になる



開門の4時半前になると、
「ぱらりらぱら!!」とクラクション鳴らしながら、我らが永田文生(ブンさん)先生が登場!

続いて腰越は多希志丸の重鎮「クマさん」が、ホームを飛び出してやって来てくれました。


カエルさん・クマさん・ウマシカ
今日はこの4人での釣行です。






みなさん、そろそろお気づきかと思いますが…

今回、いやに前置きが長いマフラー+(・へ・)


いつになったら釣りの話になるんだ?
てな感じかと思われますが

色々と大人の事情といふものがあり、釣りの話しはこれ以降も極めて少ないです。

遠征までしてあんまり釣りの話しが短いというのもなんなんで、前置きなど長くして話しをひっぱっております(爆)







さあ、いよいよ乗船

前からネコ親分→うぇぽんくん→ブン先生→クマさんと並んでスタンバイ





AM6:00
出船

台風北上のウワサを聞いたが、そんな気配はミジンも感じない、超ベタナギの葉山沖

ユラユラと秀吉丸は進む




そして、早速マルちゃん反応発見ひらめき電球

「はいドウゾ!」
船長の合図で一斉投入!

いつもながらこの瞬間がたまらなく気持ちいい。



この「ぶっこみ一発」で、ブン先生とうぇぽんくんがヒット!

早速顔を見せてくれるマルイカ。

その後もチョンチョンチョンチョン‥お触り多発

ヒョイとアワセりゃ掛かる掛かる。

なかなかの好活性じゃありませんか!

ここ2日ほど不調だった葉山沖のマルイカが、ここへきて爆発か!?

前回の遠征でもあった、「突如爆発」の期待が高まるスタートでした。






しかしそれ以降…

マル反応が見つからず



秀吉丸は長いクルージングの旅に出ることになる…






親分シガシガ‥

うぇぽんグビグビ

クルージングは気持ちがいいなあ(´v`)♪



長い長い葉山沖クルーズ


ほどよい気候に穏やかな海



それは超睡眠不足のウマシカの息の根を止める恐ろしい航海…船






ちーーーん↓↓

ついにコト切れる…





秀吉丸、今回は残念ながら最後まで良い反応を発見することはできず終~了~が~ん



結果、
親分10杯、うぇぽんくん6杯、クマさん15杯(ムギ1)、ブン先生9杯…うわぁぁぁぁうわぁぁぁぁ


なんてこったい。

戦わずして撃沈ダウン



そんなあわれなウマシカに、ブンさんクマさんが釣果を分け与えてくれて、2人はそれなりなお土産イカを確保したらしい…涙
ゴメンチャイ





激渋の初日は終了。

お世話になったブンさんにお礼を言ってお別れし、ウマシカ+クマさんはラーメン屋で反省会。

明日のリベンジを誓い、クマさんとひとまずお別れパー
ウマシカは今宵の宿がある平塚へと向かう。




ホテル「リブマックス」
毛生え薬みたいな名前だな(笑)


このホテル、支配人の気分次第で宿泊料金が変幻するという、なんとも怪しいシステム。

ちなみに本日の宿代2450円也。


駅前立地・土曜日泊でこの価格…


怪しい、怪し過ぎる…ムンクの叫びムンクの叫びムンクの叫び




こうして、関東遠征第3弾の激しくて怪しくて眠たい夜はじんわりと更けてゆくのであった…


この宿の部屋や待遇がどうであったかは、ご想像にお任せします(笑)



明日は腰越・多希志丸!

頑張るニャンにゃーにゃーにゃー

遠征出発前の雨降りの朝

朝、駅で缶コーヒーを購入するのに520円也を自販機に投入したら、おつりが500円出てきて、ちょっと得したネコ親分です(´・ω・`)



電車乗って、しばらくしたら雨が降ってきました。


傘、持ってきてません…

駅で傘買うはめになりそうです…


トータル、全く得してないネコ親分ですうわぁぁぁぁ





はてさて、今夜から関東遠征第3弾です。

3回目ともなると慣れてきて、準備も慌てないし焦らないし

てゆーか、まだ準備できてないっつーか(爆)

まあ荷物詰め込むだけやし大丈夫だろう←(余裕)


この雨も今日中には止むし←(多分)

明日の今頃は晴天ベタナギの葉山沖で、のんびりクルージングやね←(素敵な表現だけどダメ)





お仕事テンコモリなんですがー

本日フレックスで早帰りためいきためいきためいき


鐙摺港の開門に間に合わすべく、ただひたすら爆走しまっすにゃーにゃーにゃー

フライングはんなりハゲどすえ

よーやっと、週末の関東マルイカ遠征の船宿決めました。




土曜日、葉山「秀吉丸」
日曜日、腰越「多希志丸」



どちらも本日爆ドンッりーの!

50以上釣れりーの!





でもまだ早いっちゅーの( ゚Д゚)・:、ゴルァ溜め息

フライング、のんのんのん!!






あと3日

マルはんは葉山沖に滞在してくれてますやろか…

どこにもイカんといておくれやす~




以上京都から、今度は心配でハゲそうな親分がお届けしまひたが~んが~んが~ん

船宿選びはバクチである


シケてますな…


このシケで、また海の状態変わってしまうかな。





週末の関東マルイカ遠征で乗る船を、いまだに決められずにいる親分



葉山も、松輪も、似たり寄ったりな釣果で



微妙…・・・・・・・2



そこへこのシケ。



ますます悩む~~~~~が~んが~んが~ん汗





当たればパラダイスキラキラ

外せばクルージング船



タイムリミットは明日。

親分悩みすぎてハゲそうじゃ(=´;3;`=)(=´;3;`=)(=´;3;`=)

ネコ親分空を眺める


「親びん、今日はキンカン日食でっせ~」


朝から、どこぞのブログの紀州犬くんみたいなこと言う子分たち。




そう、今日は「金環日食」の日

世紀の天体ショーは、親分の通勤時間を直撃。



ちょうどウチから駅までの5分間が、まさにその時でした。



日食やら月食やら流星群やら… 
そういったものに特に興味のない親分でありましたが、テレビですんごいわいわい言うてるし、ダイレクトにその時間に出くわしてしもたから、思わずお空を眺めてしもたじー






マブシイ…晴れ晴れ晴れ



そういえば、直接太陽を見てはいけませんとか言うてたような…


目が痛いが~んあせる





電車の窓からパシャリ

全くもって普通の太陽



なーんとなくあたりが薄暗いような気もしたけれど、それが日食だからだとは、言われなければわからない程度…




「ふーーーん…」

というのが、親分の金環日食の感想ですネコネコネコ





ちょうどその時、マルイカ釣りに行ってた方が

「金環日食の間よく釣れた」

と言ってたので、親分は釣りキチ三平のゴールデントラウトの話しを思い出した。


日食で暗くなった時だけ、幻の魚ゴールデントラウトが釣れるという話し


イカも日食で活性高まるんかな??

偶然かな?


なんしかちょっと神秘的な話しですね。






日食から30分後の空

イワシ雲が崩れたみたいな雲が広がってた。


明日は雨やねネコネコネコ



ヘタッピヤエン師最後の突堤

今回はヤエンでアオリイカ狙い。



場所はいつものヒミツじゃないけど秘密の場所・錦港の赤灯がある突堤です。


藻場に囲まれたここは、この時期のアオリ濃厚ポイント。

しかもあまり知られた場所ではないのと、渡船なしでは激しい山越えをしなければ来れない場所なので、釣り人の気配なし。(ちなみに渡船で行けることも知られていない)


つまりー

のびのび気兼ねなく釣りができて、アタリバンバンのパラダイスなわけチョキ



そんなお気に入りポイントに、釣り仲間J氏と珍しく土曜休みの会長と共に向かう。



AM6:00 
大量の荷物とともに出船

山越えしなくていいから荷物もいっぱい持っていけるんだもんね~♪



出発から3分で突堤が見えてくる。




ん?


んん???


なにか、突堤に人がいるような・・・???



近付くと、確かに人がいます。

数人、しかもヤエンやってます。

いいポイント全部とられてます。


ど、どうなっとんじゃ~~~???


ヒミツのポイントに釣り人いっぱい!

一同びっくりして上陸。




先客に聞いたところ、みなさん山越えしてここに来たのだとか。

重たいアジバケツかついで、崖なんかもある険しい山を越えてきたらしい…

スゴスギル!



とりあえず空いてる場所に竿を出しましたが…

なんだか…
この時点で親分のやる気はダウンダウンダウン


なんのために高額の渡船料払ってここまできたのか…

のびのび釣りができて、ポイント選びたいホーダイ、アタリ独り占め!ってのがこの突堤の良さだったのに…

これではそこらへんの堤防で釣りしてんのと変わらんやん(#゜Д゜)DASH!




限られた範囲に大勢の釣り人。

自然とオマツリも発生する。


とはいえ、オマツリは両成敗

どちらかに非があったとしても、お互い挨拶をかわしてすみやかにほどけばそれでいい

と常日頃から親分は思っているのだが…

この時、相手の方からはなんの挨拶も返事もなく…むかっむかっむかっ


これで親分、さらに気分が悪。





アタリの数もやっぱし少ない。

いつものようにばんばん当たんない。

両サイドのいい場所をとっている山越えチームのおこぼれがちょろっと当たる感じだ。

しかも、せっかく当たっても藻に突っ込まれて全然獲れないんだな~(泣)


またアジの惨殺死体だけが増えていく…

ヘタッピヤエン師復活なりダウンが~んダウン



つまんねえええええええええ!!!!



そんな我々に残された道は

「食う」「呑む」「寝る」

のみっつしかなかった。



天気最高、気候よし。

大量に持ち込んだ食料を食べ散らかして、爆睡じゃ!


あ~気持ちいい!

山越えチームは余分な荷物持ってこれねーからこんなことできねーだろ~ドクロ




…親分の性格はどんどん悪くなっていく・・・

だめね、こんなんじゃ汗




そんな状況でしたが、我らが会長が頑張りをみせてくれまして、なんとアオリを3杯GET!


1杯目!



2杯目は親分の寝ている間に釣られていたんで写真なし(笑)



3杯目!
J氏と親分の分まで釣ってくれました(笑)




これで平和に終われるかと思いきや…

夕方が近づいた頃、ブヨが大量発生し、しかも凶暴化して親分に襲い掛かってきたのです!

ぶっぶっぶっドンッ

10箇所以上刺されて猛烈なかゆさに襲われる親分

久しぶりに、釣りなんかどうでもいいから早く帰りたいッ!! て思ったわあせる




PM5:30 帰港

この日、秘密の突堤には30人以上のアオリイカ狙いの釣り人がやってきました。

それも、みーんな山越えしてやってきたんです。


なんでいきなりこんなメジャーポイントになってしもたんやろう?

もしかしたらネットかアオリイカの専門誌かなんかに
「山越えしてでも行ってみる価値のある場所!」
「超穴場!!」
なーんて感じで紹介されてしもたんかもしれません…




そんなわけで親分は思いました

「ここにはもう二度と来ることはない」

と。


混み混みの波止に金払って気分悪くしに行くほどの余裕はにゃい!



これからまた新しいヤエンポイント探しのはじまりです。。。

なんだかにゃ~~~(´;へ;`)(´;へ;`)(´;へ;`)

ニャンともひきつってます(泣)

こないだの

ベロンベロンなったときの記事

発売になりまひたにこ




吐き気をこらえる親分の、ひきつった笑顔が見ものです(笑)





代わりに頑張ってくれた方々もしっかりと

ご苦労であったグッド!









で、オープニングページは…









誰やねん!

バーサーの成れの果ては、昔ドラマでブレイクしたあれ

今夜のメニューは









サバカレー

カレー



およそ16年前、

浅野温子・玉置浩二出演の「コーチ」なるドラマが放送されていて、そのドラマ内で登場し、脚光を浴びた

サバカレー




そして実際商品化された

サバカレー

もはや一体どこが産地なんだかわからんくらい、日本各地の海辺でお土産としてよく売られている。



その後サバカレーは生意気にも
「サバカレーパン」「サバカレーそば」「サバカレードーナツ」
などにアレンジされ、サバ+カレーはメジャーな食法になったとかならなかったとか…



しかし実際、サバをカレーに入れる家庭は少ないように思う。


「今夜はサバカレーよ」
と言う奥さんを、親分はまだ見たことも聞いたこともない。


カレーを作るのに、サバを購入してる人も…多分いないな。




そう、
サバカレーは、イーサーを釣りに行って、バーサーカーニバルに遭遇し、釣れ過ぎた食べ飽きたバーサーの、最後の食手段なのである。





セミドライバーサーを適当に切って焼いて、カレー材料(肉以外)の中にぶち込んでグツグツ…

出来上がり。





味は…




ガッツリサバ味のカレー
(まんまやね)

やや… かなり魚臭さあり。



これにはウスターソースではなく、醤油をかけて食うのがよい(と思う)。





以上、満腹親分でしたブタネコブタネコブタネコ

週中のネコ親分、夏を想う

近頃なんだか超多忙

過労死する日も近い、働き過ぎの親分ですガビーン↓↓






しかし親分は週末になるとヨミガエルカエル


今週末はアオリイカ(ヤエン)
来週末はマルイカ(関東遠征)
再来週末は鮎解禁!!


嗚呼、忙しい
けど嬉しいグッド!キラキラ




親分は夏が大好きラブラブ

夏は海の釣りも川の釣りもできるもんねー




今年はいろんな川で鮎釣りをしたいな~ハートと思っています。


滋賀県安曇川、岐阜県長良川、富山県神通川、四国仁淀川…
もちろん地元名張川に長瀬太郎生川は外せません

ワクワクしますなあにこにこにこ




マルイカも、ぼちぼち伊勢湾やら五カ所湾で釣れだすやろし(予定)


夏はいいグッド!キラキラ





つーわけで、
週末までもうひとふんばり

頑張りますか~DASH!

にゃーにゃーにゃー


イーサーリベンジでアレが大漁(+o+)

志摩片田発、鋼進丸でイーサー(イサキ釣り)だ!

これは毎年5月の恒例行事である。



4連チャン釣行の直後の週末なんで、釣りはお休みしようかと思ったけんど、恒例行事のお誘いが入ってきたからにゃー行かねばなるまい(笑)


それに、前回の師崎発のイーサーは、荒れ海・悪酔いで不発に終わってしもーたし…

今回こそは大漁ぶちかまーーすッ!

イーサーなんて、クーラー満タンDASH!大漁釣ってなんぼですやろ?



てなわけで、気合い十分

今日も魚類が恐怖を感じて巣穴にこもってしまうという、凶々しいオーラを放ちながら親分戦場(海)へ。




メンバーは、お久しぶりのさすらいの釣り師と、その職場関連のS氏とK氏で合計4人。

この4人の仕立てで鋼進丸レッツGO!




さて、鋼進丸といえば「生け贄伝説」であります。

それは、メンバーのうち誰かひとりが海の神に捧げる生け贄(早い話が船酔い)になると、その日は爆釣する!
というものだ。


毎年というか毎回、なぜかこの伝説は達成されるのデス。

だから鋼進丸ではいっつも大漁音譜

まあそのうち7割は親分が生け贄になってるんやけどね(爆)(笑)



今回は誰が生け贄になってくれるのかなあ?(笑)

などと、道中楽しく話しながらも「それは自分ではないはず…」と密かに確信し、牽制しあう4人。

目は笑っていないドクロ




そうこうしてる間に船は和具沖のポイントに到着。


日の出がウツクシイ

しかし北西風が強く、まるで冬のように寒い。

風波で船はドンブラコッコドンブラコッコ、揺れる揺れる波波波

ほどなく生け贄が出来上がるであろう、なかなかのシチュエーションだ。




とりあえず釣り開始


鋼進丸のイーサー(釣り)は沖アミコマセの天秤ふかせ。もちろんカカリ釣りなり。

水深約60メートルで、タナは50メートル

サシエサにはイカタンと、秘密兵器塩辛タンを用意してみた(笑)

釣り方はシャクって待つだけ。
簡単明朗シンプルわかりやすい。




開始3分

後方K氏がヒット!
竿を曲げる

と、続いてS氏もヒット!

Wヒットだ!


なんの、前方、さすらいの釣り師と親分もヒット&ヒット!


全員ヒットだ

ヤバイヤバイ、早くも爆釣の予感が…(ニヤリ)






と思いきや

バーサー…


もれなく

バーサー…



早朝からサバ祭りだよ~~~ムンクの叫びムンクの叫びムンクの叫び



サバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバ…!!!!



あっという間にクーラー満タン…

リリースを許してくれない鋼進丸船長

釣ればもれなくクーラーin…


びょえええ~~~っっ
もう堪忍してぇ~~~~~叫び叫び叫びあせる





船長いわく、朝は必ずサバの猛攻にあうらしい。

この儀式的バーサーカーニバルを乗り切って、ようやくイーサーが釣れだすんだとか。



なるほど、しばらくするとようやくイーサーが釣れだした。

よーし!
巻き返しだ~~











と、喜んだのもつかの間…




再びバーサー現る!



本日異例のバーサーカーニバルロングバージョンだよ~~~



サバサバサバサバサバサバサバイサキサバサバサバサバサバイサキイサキサバサバイサキサバサバサバサバサバイサキサバイサキイサキサバサバサバサバサバイサキサバイサキサバイサキサバイサキサバイサキサバイサキサバサバサバサバ…ムンクの叫びムンクの叫びムンクの叫びムンクの叫びムンクの叫びムンクの叫び



悲しいことに、サバとイサキの釣れるタナがおんなじで、どうしてもサバを避けることができない。


なんたることよガクリ汗





そしてそのうち潮どまりなんてことになり

バーサーカーニバルは終焉をむかえたが…


同時にイーサーも終了…ダウン


なーんも釣れんようになったがやううっ...





なんだこの悲劇的な状況は!?






で、
今思い出した。


誰も酔ってない…
全員ピンピンしとる…


生け贄がいねえじゃねえか~~~!!!!




そう、今回誰も船酔いせず、ちゃーんと起きて釣りをしていたのデス。



時間とともに風もやみ、海はどんどん穏やかに…汗

ますます生け贄になる状況はなくなって、全員最後まで釣りをやりきって…
海の神は、それを許さなかったという…






結果

4人でイサキこんだけ。

イサキだけでクーラー満タンはほど遠く…(沈)



代わりに海の神が我々にくれた贈り物は

大漁!!

クーラー入りきらんもんねっ(泣)





まあ…

気合い入れて行ったわりには、中途半端な釣果で…
なんかちょっと不完全燃焼…・・・・


うーむ…

次行くときは、とてつもなく船に弱い三半規管ビンビンなやつを連れて行こう。
もしくは身を犠牲にして、一睡もせず釣りに来るか…ううっ...








と、
へこたれて帰ってきた親分でしたが…






サバ刺しうんめぇぇぇ~~~~~!!!!





夏にかけて脂がのるゴマサバのうまいことうまいこと!

こりゃまいったにゃ~~(゜∀・)(゜∀・)(゜∀・)





うまけりゃOK!
誰かも言うてた



サバ最高キラキラ




かくしてネコ親分、イーサーリベンジはならなかったものの、セサミサバのうまさに舌鼓をうち満足いたしましたとさ。

にゃんにゃんにゃーにゃーにゃー

ゴールデンウィークの美味しかったもん

ゴールデンウィークはうみぁーもんいっぱい釣って食ったじょにゃー




日本のお高い魚として五本の指に入るだろう「トラフグ様」をいただくことがでけたのはゴールデンウィーク初期のハナシ。



「1キロ1晩寝かすべし」

丹ちゃんの名言を守り、すぐにでも食べたい気持ちを抑え、ジッと我慢のネコ親分。



しかし、共に釣りに行った仲間が、名言を無視してソッコー食いまくり!


その美味さをツラツラとブログなどで書くもんだから…


親分、誘惑に負け、4日寝かさねばならんところを1日早く食っちゃった(笑)



相変わらずの100均皿で、そうはウマソウに見えないのがネコ親分流。


しかしうめー

さすがトラフグ様

素人が料理してもうみぁーうみぁーにゃー



シメはデリシャス&ゴージャスな「トラフグ茶漬け」

にゃ~にゃー

シ・ア・ワ・セ恋の矢






魚もうまいが、山の幸もうまかった。


ゴールデンウィーク中盤


うぇぽんくんが仕事帰りにスーツ姿で入山して採ってきたという

苦労の一品「タラの芽」

天ぷらで食わずしてなんで食う

油っこいものにはコーラが合う合う

サクサクホロ苦、うみぁーうみぁーにゃー






そして泥酔記念の「イーサー」

素晴らしくコゲてるうえに、途中まで食ってから写真を撮るという…

少々どうでもええ感がにじみ出てる一品ではあるが、なんのなんの

これまた絶品!


今回は話題の塩麹を塗りたくって、深い旨味を浸透させてから焼いて食ったんじゃ。


塩麹味最高!うみぁーうみぁーにゃー






で、ゴールデンウィーク後半つーか、終わってからは「マルイカ」三昧


テッパンの刺身はあえて外して煮イカを撮影


これ、沖漬けのタレで煮たんやけど、激ウマでっせ!





ほんで今回、ずっと作りたかったマルイカの干物がついに完成!


ほんまはよー、船上で開いて、潮風で乾かして…てゆーのがええんやけどよー

釣るのに必死じゃけん、まず無理だわな(笑)




お得意の「除湿器室内干し」で作ったんやけど、どえらい臭かったうえーんうえーんうえーん



部屋中にたちこめるイカ臭…

絶対に人は呼べない状態ドクロ



新鮮なやつは室内干しにしても、そないに臭わんのやけど…

1日おいたのがいかんかったかな~ガ~ン!!





しかし味はグッド!キラキラ


うみぁーうみぁーうみぁーの三段活用最上級にゃーにゃーにゃー



これがまたご近所さんにも大好評でよ~~

喜んでもらうとついつい調子にのってしまうネコ親分

また釣ってきて作らねば~~~音譜音譜




ちなみに

干物だけは自分でつくるネコ親分なのだにゃーにゃーにゃー

関東遠征2012 第2弾 ~葉山鐙摺港・秀吉丸のマルイカ釣り(ファイナル)~

ゴールデンウィーク後半戦

7日最終日

まあ、正確にはすでにゴールデンウィークは終了していて、たんなる有給ではあるが…





関東遠征2日目の舞台は、由緒正しきお金持ちの雰囲気漂う葉山です。


鐙摺港の秀吉丸にお世話になります


「あぶずりこうのひできちまる」と読むんだよ。

読めない港に、ひでよし丸じゃないよ(笑)





そして、今日はマルイカ釣りのパイオニア・ブンさんこと永田名人が来てくれましたキラキラキラキラわーいキラキラキラキラパフパフDASH!




午前6時秀吉丸静かに出船船

天気良し、海穏やか

昨日の大シケが嘘のように静かで平和な海になっている。




ポイントは昨日と同じ葉山沖。


秀吉丸、滑るように反応に入って、釣り開始!

はたしてマルちゃんのご機嫌やイカに…?







と、即ヒット!

挨拶代わりとばかりにブンさんが掛ける



続いて会長も!


親分にもきたきた♪





どうやらなにやら、本日マルちゃんのご機嫌は大変よろしいようで、いきなりアタリばんばんです!


海が穏やかなこともあり、ホ先に出る小ちゃいアタリもよーわかるんだわ。



ひと流しで何回も何回もアタリがあるなんて、こんな高活性は久しぶりだじょビックリマーク


嗚呼イカん、たまらなくタノシイ音譜音譜音譜

マルイカ釣りはこーでないとイカんよな、うんうん。





ゴキゲンになってきたところで、ブンさんの釣り教室開催~♪

ビギナーうぇぽんウマシカ(ウマ)、熱血個人指導を受ける!

これは贅沢だ~アップ





そしてうぇぽんウマシカ(ウマ)、それに応えて釣るーー!!

「品○くんさようならーー!(爆)」(名言)




親分も釣るーー!
!?!?また!?!?


これもブン先生の指導のたまもので~す!(笑)

このあと、ヒガンフグも釣っちゃったもんね~~(爆)






その後、釣り教室を終えたブンさんが、いよいよ本気の釣りモードに入る。


久しぶりに見るブンさんの釣りは、ますます極悪非道鬼畜野蛮原人になっていて、もはや神を超える超神レベル。


しら~~~と掛けてるかと思えば、ニヤリと笑うその姿


いつものことだが、なんてニクイんだ、コンチキショーッッッ(>o<)!!





そんなブンさんに翻弄され、親分途中から大スランプIN!

アタリがあるのに掛けられないよ~~~あせる

 

かたや、我らが会長はテポドン爆発!!
ばんばん掛ける掛ける!

うらやまし~~~あせる




叫ぶわめく暴れるで、冷静さを失った親分は見事に釣れないスパイラルに突入!

撃沈ダウンダウンダウン






まあそれでもなんとか踏ん張って、今季初のツ×3抜けができました。


最終釣果は33杯!


会長40杯、うぇぽんウマシカ(ウマ)16杯(脅威の7連チャン掛けはすごかった!)

ちなみにちなみに、ブン先生は人に教えながらも53杯!
マトモに釣ってたら束いくんじゃね?
て感じの圧巻の釣り。

まあ言うまでもなくス・ゴ・す・ぎ!


そんなブンさんの釣果をノラネコ化した親分がぶんどり、ちゃっかりお土産にしたのだとかなんとか…(笑)



ブンさん、今回もまたお世話になりました!
新技教えていただきましたから、次回こそはちゃんと釣れるように頑張りたいと思います。

そんなわけで、次回もよろしく~~です(笑)

あ、嫌がってる!?






さてさて、長かった遠征釣行記も、これでよーやっとフィナーレです。

疲れた。

しかし、じつにじつに楽しかった。

なにやら全部楽しかったな。

釣れたのも良かったし、ブンさんにまた教えてもらえて勉強になったのも良かったし。
大磯ナイツも良かったし、潮が引きすぎて多希志丸のヘ先にみんなで乗ったのも楽しかったし(笑)


今回も最高に楽しい遠征をすることができて、我が輩は大満足なのである。





それでは、最後までお付き合いいただいた皆皆さまもお疲れ様でした。
また次の釣りでお会いしましょーアップ





…て、


もう週末やね!


さあ、釣りの準備だ!


ハイパー忙しいな、ネコ親分にゃーにゃーにゃー






関東遠征2012 第2弾 ~大磯プリンスホテルのミステリー~

遠征から帰ってきて、はや3日

同行のメンバー2人はすでにブログアップを終えているというに

まとめられない親分は、ようやく初日の釣りを書き終えたという段階…



先は長い

スピードあげてサクサク行こうにゃーにゃーにゃー







多希志丸釣行を終え

釣りの後の定番「ラーメン屋での反省会」も終えて、いよいよ今夜の宿へと向かうイカバカ3人



宿はかの有名な「大磯プリンスホテル」だ


往年のアイドルファンならば、この名をきけばすぐピンとくるであろう。

昭和の夏の定番番組「芸能人水泳大会」で使われていたあのホテルである。

ポロリでドキ!のあれですなドキドキ




「安宿希望」のリクエストに応えて、うぇぽんウマシカ(ウマ)が見つけてきてくれたこのホテル

どっから見ても、1泊1万円コースなんだが…


なんと、お値段お一人様たったの2千と200円也!

激安の殿堂ドン・キホーテも吃驚!



どんな部屋に通されるか当日までわからない「ミステリーパック」とかなんとかいう怪しいプランだということがひっかかるんだが…

とにかく安い!



あまりの安さに

「寝袋必要」「屋根無し」「死者多数」「全身金縛り」「朝目覚めない」

などの憶測も飛び交う…
(このへん会長のブログから抜粋)




少しの期待と大きな不安で部屋の扉を開けると…




あらま!


8階海側
まさしくオーシャンビュー!

素敵じゃない!




ムシロかワラでも敷かれてるかと思ったけれど、ちゃーんとベットもありました。



海に虹


富士山のシルエットもいい





ホテルからの心づかいもまた素晴らしく

スタンドにさりげなくつけられたテルテルボウス


常にシケにみまわれ、シケ女の地位を不動のものにまでしてしまった親分、これにはいたく感動だ!


いい仕事してるぞ、大磯プリンスホテル!

「安宿」「モーテル大磯」などとののしったことを詫びよう。

2千と200円しか払わないのがもうしわけないくらいだ。


そして、この宿、このプランを発見したうぇぽんウマシカ(ウマ)に拍手キラキラキラキラ




晩は浮いたお金で焼き肉パーティー!

翌日の大漁を祈願して、カンパイビールビールビールキラキラ

さしつさされつ、大磯のアツイ夜が更けてゆく…





さあ、そんなわけで遠征もいよいよクライマックス!

2日目はあの人が登場します!


久しぶりに鬼の試練、受けさせてもらいまショーグッド!

関東遠征2012 第2弾 ~湘南腰越・多希志丸のマルイカ釣り(実釣編)~

船上に異様なオーラを漂わせた多希志丸は腰越沖をドンブラコドンブラコ

マルの反応をひた探す



しかしマルちゃん、一体どこに隠れているのやら…
なかなか発見できません。

早くも多希志丸はクルージング船となりて腰越沖をさ迷うのだ。




一堂、一刻も早く釣りがしてえ…
ムズムズがたまらん状態で、船が低速になるたびに、ロッドに手がいき力が入る(笑)



隣ではおぎやはぎ(O木さん)が、プシュッDASH!と2本目の発泡酒を開けグビグビ…


う~む…
その飲みっぷり、余裕の表情
ただ者にあらぬ雰囲気をかもし出すおぎやはぎ。

ふじ富士山さん、クマクマさんのスッテをチェックしたりと、なかなか勉強熱心だったりもする。

こやつさてはデキルな!













と、思った自分に後悔。



釣りが始まると、おぎやはぎはユルキャラ全開!



誰よりも早く投入する気満々でいながら、手前マツリで絡ませ投入失敗ショック!

1杯釣ったら満足なのか、貴重なアタリ連発タイムに竿を出さず船上をウロウロ…



予測不能の不思議な行動をとるおぎやはぎ。

親分の左の視界に、入れたくなくても入ってくるおぎやはぎ。


なんだか、めちゃくちゃ気になるぜ(笑)





そうこうしてる間に、船はポイントを変え葉山沖へと移動する。


しかしここも渋いようで…
反応探してさ迷う多希志丸。
 
確実な反応が出るまで止まらないのが多希志丸

しかしひとたび止まれば、そこはマルの濃厚ポイントだ。


とはいえ、マルのお触りは速く小さい。


この瞬間的な小さいアタリを捉えられなければ釣れないわけだが、それが実際ヒジョーに難しいのね。




穂先集中!
叩きの後のアタリをとらえろ!


キタゾ!
アワセろ!


ビシーーーーーーーーーーーーー!!!!


ズン!


その、アワセが決まった瞬間の気持ちよさときたら…

も・もう、たまりしぇ~~~~~んラブラブ





なんだけどー…




なぜか釣れたのは…

ゲーハー

ちゃんと口に掛かってたところがニクイ(笑)






そんなアホなことをしてる間に、空はにわかにかき曇り、怪しい南西風が吹きはじめる…


そよそよからビュービュー
そして爆風に…


先ほどまでの穏やかさがウソのように荒れ狂う海波波波

前回の時化よりさらにパワーアップしとるぞ!

立って釣りをするのもやっとな状況でマルの繊細なアタリをとらえるのは至難の業だ。


みんな必死!


そんな中おぎやはぎは座っている

そのあきらめモードがたまらなくいい!

気になる…(笑)




他の船はとっとと引きあげていったけど、多希志丸はかなり粘って釣りをさせてくれました。

きっと、遠くから来た我々に気を使ってくれたんだろうな。

ありがとう船長!




しかしさすがに荒波がひどすぎた。

前回に引き続きまたしても早上がりとなって終了~~ガーン




初日の釣果

10杯…

くぅ~~~~~~(>_<)ダウン




でも東の大ウマシカはさすがの釣果!

クマクマさんは14杯、ふじ富士山さんは20杯以上釣ったとか!

しなってぃーのお友達も15杯釣ってるし、釣る人は釣るんだなあ

参りました~~~~m(_ _)mあせる



そんなスゲー人たちのスゲー釣りネタがたんまりあったにもかかわらず、実釣編の半分をナゼおぎやはぎネタで占めてしまったんだろう…

ここまで書いて、激しく後悔するバカ親分なのでした。





第1弾に引き続き、第2弾初日は、またしても早上がりのまたしても貧果で終わってしまったわけですが、それでも東の楽しい仲間たちに出会うことができ、和気あいあい大変充実した釣りをすることができました。

お世話になった大ウマシカメンバーの皆さん、多希志丸の皆さん、今回もまた本当にありがとうございました!




追伸:
おぎやはぎ、スマホ水浸しで散々。
最後まで話題を独り占め!

しなってぃーの時代は終わった?




まだまだ続く関東遠征釣行記

全然アップが追いつかねー(泣)

次回はいよいよ「ポロリ!ドキ!の芸能人水泳大会」のお披露目だよーーんにゃーにゃーにゃー

関東遠征2012 第2弾 ~湘南腰越・多希志丸のマルイカ釣り(旅立ち編)~

ゴールデンウィーク後半戦

シメは関東遠征第2弾で、もちろんマルイカ釣りなり。



今回は所属釣り倶楽部の会長と2人釣行の予定でしたが、すっかりマルにハマったうぇぽん氏が、仕事を休んでまで参加すると言いだし… 
本気で休みをとってやってきた。



こいつ、プロだ…
いや、バカだ(笑)



てなわけで、ウマシカコンビ再結成。
親分・うぇぽん・会長と3人での釣行になりました。


3人の共通点はただひたすらにイカバカであるということのみ。

しかしそれだけで十分さ。


チームイカバカ、いざ東へ!



車DASH!DASH!DASH!



時はゴールデンウィーク最終日
高速道路はもちろん大渋滞車車車

その間親分は大爆睡!!ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

初顔合わせでまだ会話もそぞろな会長とうぇぽんウマシカ(ウマ)の間に微妙な空気が流れるも、気にせず爆睡ぐぅぐぅぐぅぐぅ

旅は道連れ
旅の恥はかきすて

おかげで体力完全回復グッド!



気持ちよく、神奈川県入りし
あっという間に湘南腰越に。
3週間ぶりの江ノ島が見えてきたぞ~



到着~~~♪

船はもちろん「多希志丸」

今回は、ご一緒していただける東のメンバーも増員されて、合計9人のイカ好きが集まりました。



東のメンバーはこうだ!

・前回もお世話になった「狼男クマクマさん」
・狼男がおそれるイカ親父「ふじ富士山さん」
・自作ロッドと削り出しカーボンハンドルの男「とめきちさん」
・多希志丸イチのゆるキャラ・おぎやはぎ「O木さん」


そしてここに何故かヤツも参加

ヤツ→東の生物兵器・火消しの悪魔しなってぃー

今回は同じ職場のお友達を連れてやって来たしなってぃー。
(前夜にアオリを釣りに行ってたらしいが、もちろん釣れていない。)


個性豊かな顔ぶれが揃い踏み(爆)



他の釣り客はいないということなので、我々だけの貸切になりました。
やったぜチョキ



釣り座はクマクマさん作成のアミダクジで決定


アミダの段階で「釣れる気がしない」と書かれているおぎやはぎ…
まさかのしなってぃー以下の扱い!?(笑)




それぞれがそれぞれの釣り座に着き、多希志丸いざ出陣!

ちなみに親分は左舷のミヨシだっちゃ



前回と違って天気良し、海穏やかで、なかなかのイカ日和である。

なんとなく、釣れそうな予感がしたりしなかったり…



そしていよいよ釣り開始!

前回と違って水深も20メートル前後と浅い。

これは釣れそうだ!

なーんて思ったり思わなかったり…



はてさて、マルイカちゃんのご機嫌やいかに?



実釣編につづく!…のか!?






五月晴れの神前浦で抱いてキスして

ゴールデンウィーク後半戦


泥酔の翌朝のだるいこと眠たいこと…


それでも「寝ても覚めても釣り」というのは親分にとっては至福を感じるひと時なのであーるにゃー





さて、5日
今日は三重県南伊勢町、神前浦のおっぱいスッテ船長の船・シーレジェンド号で、アオリイカとキスを狙います。


となれば同行メンバーは、堺のジャンキー・奥様釣り師こと、INI姉さんといふことは言うまでもなし。



姉さんは前回ご一緒した際、初エギング(ティップラン)で初イカ釣りでした… が、あえなく撃沈。

船長の釣ったイカがお土産になってしまったのですが、そのお土産イカがあまりにうまかったため、姉さんちでは
「イカイカイカイカ!イカ食いたいイカ食いたい。イカくれイカくれ、イカイカイカイカイカ…」
と、すっかり家族がイカ中毒化

家族のためにもぜひ、1杯釣って帰ってもらいたいもんですな。うむ。





新緑がまぶしい、晴天ベタナギの神前浦をシーレジェンド号は行く。
昨日の大山沖とのギャップが悲しい。




第1のポイントに到着。

磯周りのシャローをキャスティングで攻めます。
この時季のエギングですな。


個体数は秋に比べるとグンと減りますが、イカのサイズはドンとアップ

当たればキロオーバー、2キロアップも夢ではない。




が…、そーはカンタンに釣れないのが春のデカイカ

おばん2人が奮闘するが、イカはそれになかなか応えてはくれない…

昨日よく釣れたというポイントも、今日は無反応。

う~~~む…



そこで親分、エギを交換する

抱かれたいエギナンバーワン・金アジdeアオリメロメロガチャガチャエギだ

今やどこにも売っちゃあいない時代遅れの廃盤商品ではあるが、昔はこれでよく釣ったもんだよ、うんうん。



てなわけでKdAMエギ出動!





そして、

まさかの

大アタリ!


すんなり、ヒット

ごっつぁんです


ネコ親分満足
焦るINI姉さん(笑)




その後、釣れないのでポイント移動し、今度はティップランでディープを攻めることにしてみました。


ドテラ流しのティップランなんで船長も参加してシャクったところ、これがまた一発でヒット合格




ついに船中ひとりボーズになり、ますます焦るINI姉さん(笑)

「抱いて!抱いてよ~~~~~あせるあせる(エギを)」

映画「吉原炎上」の某大女優並みの淫らな姉さんの心の叫びが聞こえてくるようだぜ(笑)




しかし時間の経つのは速いもので、もうお昼(正午)

今夜から東へ旅立つネコ親分は、15時には神前浦を発たなければならない。

なので、ここらでエギングは終了し、キス釣りにチェンジすることに。

姉さん、今回もまたイカ釣れず
ガックシ肩を落とす…ダウンダウン

ちーーん…しょぼん




が、

キス釣りになった途端

姉さん大爆発!!


良型キスをバンバン

ひとり入れガカリ!

どーーーん!
27センチのヒジタタキスも!

姉さんのご機嫌メーター急上昇アップアップアップ
すでに先ほどの「独りアオリ釣れなかった屈辱」は忘れ去られているよーだ(笑)


かたやネコ親分とおっぱいスッテ船長は

トロピカルハゼ・変なオジサン・マイクロヒラメ・化学兵器的超激臭ガッチョなどなど…
外道オンパレード(沈)


最後まで姉さんの独り舞台で、キス大漁でした




とりあえず、アオリとキスを釣るミッションは無事完了!

なんだかんだでめちゃ楽しかった~ニコニコ



姉さんの大阪奥様パワーと、おっぱいスッテ船長のコテコテ下ネタパワーをもらい、大人のドリンクを飲んでパワー全開で一旦帰宅~!


さあいよいよ関東遠征第2弾だ!


忙しいな、ネコ親分にゃーにゃーにゃー






ヘベレケ親分イサキを釣る

ゴールデンウィーク後半戦がスタート



4日は愛知県は南知多の師崎まで行って、イサキ釣りでした。



お世話になったのは「七福丸」さん

同行メンバーは、七福丸を常宿とするうぇぽん氏と、イサキ釣り初めてのはなさんなり。



連載雑誌のカラーグラビア取材ということもあり、それならば無難に釣れるものがよかろうと好釣果が続いていたイサキが選ばれたのですが…


連日のシケでイサキの所在は不明…

てゆーか、当日も結構なシケ海で、暴風・高波が我々の行く手を阻む…



それでも七福丸は荒波を蹴散らし、イサキポイント「大山沖」まで走るのだ。



シモジモの者たちは、潮をかぶらぬようキャビンに入り道中をやり過ごす。


乗船人数に対して、あきらかにキャビンのキャパは不足しているのだが、うまい具合に中に入ることができた親分は、ホクホク気分で仮眠体制に。



しかし、実はこれが地獄への入口で…



数分後、自分の体にささやかな異変を感じる…。



さらに数分後、首から上に滝の冷や汗発汗…!



続いて体内ヘモグロビン感知器が異常数値を計測!
あきらかな貧血状態に。


フィニッシュは激しいめまいとつわりを疑う吐き気!



まさかまさかの



そう、



これがかの有名な











ハートブレイク




ポイントに到着した時には完全に出来上がっておりまして、ぐでんぐてんのヘベレケ状態に。



はなさんに「大丈夫?」と声をかけられて

「だめです… 後は夜露死苦…」

と言い残すのが精一杯で死亡ダウン

その後の記憶がございません…


哀れ…(沈)







そうして記憶をなくすこと小一時間…


どーにかこーにか、やや、なんとなくそれとなく復活して釣り座に戻る親分



が、

胸のモヤモヤと頭ぐるぐるはまだ継続中…



イサキはあまり釣れていないようだったので、ここらでいっちょ景気づけに鮮度抜群コマセ爆弾でも吐き散らしてやるかと思ったけれど、かすかに残された大人の羞恥心が邪魔をしてそれもできず、こみ上げるモノを我慢して竿を握る親分。



幸いにも直ぐにイサキは釣れて、取材用の写真は撮ることができました。


実は「死にかけ」の状態でありながらも、何事もなかったかのような魅惑のスマイルで撮影完了。

女優業もバッチリこなせてしまう親分なのだ(笑)




親分が死んでる間はうぇぽん氏がキッチリ仕事をこなしてくれたし、はなさんも編集長のビシバシ指導のもと、初イサキGET!




内容と写真がいまいち合ってないが、細かいことを気にしてはいけない。

親分はヘベレケマックス状態の、ピントの合わないアタマで無我夢中にシャッターをきっていたのだ。
泣かせる話なのだしょぼんしょぼんしょぼん






そんなこんなで、無事(?)取材は成功!!


イサキの釣果は渋めでしたが、いろんな意味で記憶に残る釣りとなったのでした。



七福丸さん、同行メンバーのお二人と編集長、大変ご迷惑をおかけし、またお世話になりましたm(_ _)m



そんな哀れな親分に、七福丸さんからは沢山の海の幸のお土産と、うぇぽん氏からは山の幸・タラの芽のお土産がドキドキ

ありがたやありがたや…

このご恩はいづれきっとそのうち多分…モゴモゴモゴ…ネコネコネコ




ま、そんな感じで、今回まったくいいとこなしの親分の釣りでした。

悲しいぜあせる






帰り道、亀山インター付近

対向車線が超渋滞DASH!DASH!DASH!


明日はあの渋滞に突撃して関東遠征だ!


と、その前に神前浦でアオリイカ釣りだ。


ハードだな親分(笑)にゃーにゃーにゃー






その骨の名は「○○骨」


雨ですなあ…




トラとの激しいタタカイを終えてしばらく、余韻を楽しみつつ放心状態のネコ親分でしたが

そないにボーーっとしてる時間はにゃいのよ。

ぼちぼち次の釣りが迫ってきちょるのよ。




次からは4連チャン!

愛知→三重→神奈川×2とトブぞ!

頑張れネコ親分(笑)





ところで今回、旅の相棒がひとつ増えました。


MASAさんからいただいた「骨ックレス」じゃなく

正式名称「ボーンカービング」(というらしい)



牛の大腿骨を削って造られてるアクセサリー

かっちょええラブラブ



たんなるアクセサリーじゃなく、魔除けと大漁祈願の御守りの意味もあるそうな。


今回トラが大漁やったのも、天気がめずらしく良かったのも、これの効力アリかな!?


てなわけで、大変縁起もよろしいこの子を、親分はいたく気に入っちゃったのです。


これから釣りの時はいつも一緒だよ~~~ っとネコネコネコ音譜




そんなかわいい相棒に、せっかくなんで名前をつけてあげました。


「トラフグ大漁記念」「MASAさん作」「骨」



「虎政骨」!!


ん~~、
なんのヒネリもなーーしっ(笑)

でも虎政宗みたいでちょっとかっこええ(笑)




ゴールデンウィーク後半戦は、銘刀・虎政骨と共に

釣って釣って釣りまくりなんじゃ~~にゃーにゃーにゃー
プロフィール

ネコ親分

Author:ネコ親分
シュールでネガティブ
ネコ親分さんはちょっぴり釣りが好き…

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