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夕焼けコヤケで雨が降る~

夕焼けは明日晴れるの空

but

赤すぎる夕焼けは、ぼちぼち天気が崩れるサイン…


ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー





台風が九州と沖縄に近づいてるとかなんとか…



だからナニ?

て思ってたけど



ふむ…
どーやら四国に雨を降らせるらしい



結構降らせるらしい






おい、天気

なんか恨みでもあんのか?





さんざ、晴れといて
このタイミングでナゼに降る?






大雨で延期になって、よーやく行けるようになった四国・仁淀川遠征は

またまた大雨??

またまた延期??




民宿のおばやんも、ぼちぼち気づいてるかも知れんな


「ちょっと~ あの人ら予約したらまた雨じゃき?」







汗

!!!!!!!!!




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鮎釣り(プチ)遠征 飛騨久々野川でロケット発射!

洗車して、車ピカピカに吹き上げたら

ゴリラ雷雨に襲撃された…



ネコ親分です…ネコネコネコ





なかなか決まらなかった先週末の鮎釣りの行き先ですが、今回はアマゾネスはなさんのおススメで、岐阜県は飛騨高山の先、久々野にキマリ。

行ってきますたチョキ





前日の晩から出発
まずは郡上八幡へcar**ダッシュ



郡上八幡インターを降りてすぐ。
吉田川のホトリで、はなさんとダッチくんのもんど塾生のお二人と合流。

はなさんすでに出来上がりモードビール

なんでこの2人はこんなトコで呑んでるんだろう?
なんで親分はそこへ来て一緒になって騒いでるんだろう?

(謎)

なんだかよくわからんが、3人だけのプチ郡上ナイツを楽しみ、そのまま河原乞食となりてまたまた車中泊ぐぅぐぅ

静かで涼しくて楽しい郡上の夜がふけてゆく…夜空






翌朝5時
もんど塾のMASAさん、セレブキラキラランクルで颯爽と登場!


はなさん、ダッチくん、MASAさん、そしてネコ親分(。-`ω´-)
今回の久々野行きメンバーはこの4人だ。


はなさんはダッチくんのドラえもん号ドラぇもωへ、親分はMASAさんのセレブキラキラランクルに乗せていただき、いざ久々野へ。





郡上八幡から1時間半程かな
田舎と山、心落ち着く景色を見ながらぼちぼち走って、久々野到着~


山あいの、ヒジョーーーーにのどか~~~~な、小さな町


コンビニなし
ファミレスなし
マクドなし
TSUTAYAなし
Aコープ…  ありLOVE


布団屋兼床屋兼の多角経営オトリ屋でオトリを購入して河原へ。



河原で地モティのmanaさんて方と合流

manaさんは右も左もわからん我々に久々野川を案内してくれるそうな。
ありがたいんだがやうっとり・・・




まずは女子向けに、付近にトイレのある釣り場からスタート

まあ、こんな風な景色のところ。
なぜか川写真ではない(謎笑)




ではいよいよ入川。

初めての川はちょっと緊張かなりワクワク♪



お得意の瀬肩に入って、第1投、行ってコイコイ~~音譜




で、

即!

ガガガガッ!!



ヒット~あげ

ヨイショ~~ッッッ溜め息と、ぶち抜き、
ズボッ!とタモに収めたそれは、20センチありそうないい型の綺麗な鮎でした。

スイカ臭プンプン

お~~
久々野鮎ブラボーにこにこにこハート②



スバヤクオトリを交換し、再びレッツGO!
行ってコイコイオトリちゃん♪





鮎釣りは循環の釣り

新鮮で元気なオトリがあれば、またスグ次のオトリが



釣れる



ハズ…



だったんです…



がー




そこからバラシのオンパレード

ガガガッと掛かったかと思ったらポロリ‥はぁ?


ガツーン!
今度こそキタ!
と思ったら、ハラリ‥うわぁ~ん


ポロリハラリポトリ
3連続バラシ

ガーーーンガクブルガクブルガクブル↓↓



元気なオトリもさすがにクタクタヘロヘロ。
使い物にならなくなってしもーた青スジ

なんてこったい…




と、その時、突如上からオンナの叫び声が…!!

何かと思えば、はなさんが大鮎と格闘しているところでした。
 

アマゾネスVsオオアユ


結果は、根性の引き抜きで見事タモに収めたアマゾネスの勝利キラキラキラキラ

う、ウラヤマシイ…が~ん




その後親分も、もっかい養殖くんに頑張ってもらってなんとか掛けたんですが…
掛かる鮎掛かる鮎、みんな大きくてなかなか上がってこないのです。

腕立て0回、腹筋5回の、驚異的身体能力をもつか弱きオトメであり、このようなデカ鮎とめったと対峙しない親分なんで、対処の仕方がわからない。

おまけに速くて強い流れ
なかなか抜くことが出来ず、耐えて耐えて耐えて…

ブチッぶっドンッ

ドッシューーーンッッッッ!!!!
ロケット発射~~~~~~ロケットアップアップアップ

身切れしてバラシ
オトリだけが天高くボヨヨヨ~~~~~~ンと飛び出す…

恥ずかしいやら情けないやらでたまりましぇ~んうわぁぁぁぁうわぁぁぁぁうわぁぁぁぁ



こんな感じで、午前の部はバラシ多発で6尾で終了。

し、渋い…汗



しかし、他のみんなもバラシが多かったようで、このポイントで入れ掛かりになったのはmanaさんだけだったらしい。

う~~~む、ヨソ者に厳しい久々野の鮎。
しっかり洗礼をうけてしまったわが~ん溜め息







やや上流へ移動して午後の部開始

ここは3日前にはなさんやダッチくんが来て結構釣れた場所らしい。

そーと聞きゃあ期待が高まらないわけはない音譜

午後からも頑張るで~~~あげ






と、

気合い入れ直して行ったものの…



またまたロケット発射ロケット連発…


せっかく掛けても
掛けても掛けても

バラシてばかりじゃダメダメだ…


なかなか思うようには釣れないの~…



(すべてはなさん撮影カメラ)



井の中の蛙大海を知る

こんなにデカ鮎ばっかり掛かる川があったんだね…




結論

久々野川、軟弱鮎師は筋トレしてから挑むべし(笑)





と、いうわけで本日の釣果

久々野の美しい立派な鮎「17尾」



数的には少ないな。
でもデカ鮎の引きを力の限り楽しませてもらえたし、みんなで楽しく釣りができたので満足満足~な釣りでした♪




て‥
気分良く終えようとしたその時!!



またまたゴリラ雷雨激襲!!!!
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨ウッホウッホウッホッホーーーー!!!!バナナバナナバナナ


やはり雨女
久々野でもしっかり降らせてやりましたよグッド!



ザザ降りの中、帰路につく。



途中で飛騨高山の温泉温泉に立ち寄って
激闘の汗を流してスッキリキラキラ

鮎釣りの後の温泉はなんでこないに気持ちがええのかのうふっふっふっ(幸)



そしてここではなさんとダッチくんとお別れとなる。

ダッチくんは明日マスターズの全国行きをかけた闘いがあるのダ!

大会前日にも関わらず、付き合ってくれた漢・ダッチくんにエールを送ってサヨウナラばいばい


その後はジェントルマンMASAさんから
「寝てっていいからね~」
と神のお言葉をいただき、2秒で爆眠ぐぅぐぅぐぅぐぅ
女王様のような待遇で無事元の郡上まで帰ってこれました。



郡上でMASAさんとお別れし、ここからは自分の運転で帰ります。


お昼寝パワーのおかげで一回も眠たくならず、スイスイ~のスムーズスムーズcar**ダッシュ


東海北陸道~名神
東名阪へと流れるはずが…


調子こいてナビ見ずにAKBのPV見ながら走ってたら、道間違えて名古屋突入ぶっぶっぶっ


無駄にガソリンと高速代使って、PM10:30 無事(?)名張到着できましたとさ。






今シーズン初の鮎釣り遠征は、まあこんな感じでした。

次はいよいよ、延期になってた四国・仁淀川遠征です。

楽しみや~~~♪♪♪




しかし、帰り際にMASAさんが言ってたコトバが気になる‥

「仁淀川の鮎はここよりもっとデカイよ。 頑張ってね~♪」









それ、あかんやん


ガクブルガクブルガクブル


バサーの邸宅と鮎家の鮎

週末の釣りの行き先がまだ決まらない…



ネコ親分ですネコネコネコ





久しぶりにあつ子(推定年齢50ン歳・超ヘビースモーカー)と一緒に外回り。

滋賀県のお店まで行きます。




湖西道路を爆走するあつ子。

湖西道路といえば安曇川だ。
早く鮎釣りに行きたいなあ…



とか思ってたら、よくわからんとこで降りて下道へ

どうやら堅田方面に向かっているらしい我らが営業車ポンコツプロボックス



そこであつ子、突如方向を変え横道に入る

どこへ向かうのかと尋ねれば、あつ子は嬉しそうに言う


「ソリマチの家、おせたろかお2キラキラ

「!? ソリマチ? ソリマチってのはあの反町ですか? 嫁はんがミタの?」

「そ! その反町。あの子バス釣り好きやろ~? 琵琶湖で釣りするのに滋賀で家建てたんよ」

と、
まるで自分の息子のことのように、やや古い情報を自慢気に話すあつ子。



そして車は湖畔の閑静な住宅街へ…



「ここやで」

と、あつ子が指差す先に、それはそれは立派なログハウス調の厳かな家‥いや、邸宅があった。

周りのフツーの住宅とはあきらかに違う、かなりオシャレで高貴な感じの家だ。
確かに、一般人が建てるにしては立派すぎるよーな建物。

あつ子情報によると、その家には桟橋があり、そこからいつでもバス釣りができるし、またボートに乗って沖(?)に出ることもできるんだとか。

うーむ‥
なんかムカつくんやけど、バス釣り好きにはたまらん家やな(゜∀・)



そしてあつ子、やたら写真を撮ることを薦める。

特に反町に興味ないし(第一最近テレビでみないし)、そんなミーハーな行為は好ましくない親分であったが、あつ子の強い薦めに思わずパシャリ…

どっかで見たことあるよーなマークが入った立派な門。



「で、誰かここで反町に会った方はいるんですか?」

「…    いや」

「へ? 誰も?」

「うん‥」

「じゃあなんでここが反町の家だとわかったんですか?」

「…反町が滋賀で家建てたいう話を聞いて、どこやろ言う話してたら、ここに立派な家が建ったから、こりゃ反町邸にちがいない! ‥て話になって…ね苦笑てへ


苦笑てへ じゃねーよ(#゜Д゜)
てことはなんだ?まったく見ず知らずの人の家かもしれんちゅーわけか!?

写真まで撮らせて、そりゃねーべ。



しかしあつ子は断固として「あすこは反町邸である」と言い切るのだ。

確信のない話をそこまで自慢気に話せるあつ子おそるべし…さーっ・・・汗





その後、一軒だけ店をまわってランチへ。

あまり仕事しない、そんなあつ子が好きLOVE





本日のランチはあつ子オススメの「鮎家の郷」でいただく。

「鮎家の鮎巻き」で有名な老舗の鮎巻き屋さんの支店?てゆーか、
鮎巻きはもちろん、鮎や琵琶湖で採れた魚やエビ、滋賀や京都のお土産なんかも売っている、なんか道の駅みたいな感じのとこ。


そこの2階にあるレストランでランチナイフとフォーク

洋風ではあるが、鮎家のレストランなので鮎料理がメインである。


ショーケースに並ぶ鮎づくしのコース
料理はお値段かなり高め…うわぁ~ん


どうみても養殖のヒデブ鮎の塩焼きが1尾500円むぅおい


鮎師はこういうのを見るとやたら
「どー見ても養殖。養殖やのに500円は高い!」とか
「俺は天然モンしか食べない」とか
「○○川の鮎は最高でね」とか
「鮎は食べ飽きた」
なーんてことを口走ってしまうことが多い。

が、
そういうの、一般人にはどうでもいいことですので、慎むようにいたしましょう。



というわけで、数あるメニューから選んだ今日のランチは




「特選和牛ステーキ重」おいおいおい



すいません…
鮎選びませんでした…青スジ






食後は1階の土産物売り場を物色

フナ寿司、鮎の甘露煮・干物などなど。
他、淡水魚・しじみなんかの佃煮やら干物やら燻製やら…

い~~~ぱい試食できるんで、カタッパシから試食する2人。一応食後(爆)


しじみの干物と琵琶鱒の燻製がうまかったにこにこ




あつ子、鮎の甘露煮を購入する勢いだったが、車内が暑く腐るとあかんから断念。


そんなもん、この親分がいつでも釣って作ってきたるべー


とは、口がさけても言いません。




楽しいランチを終えて、またドライブ…もとい、仕事に戻る車音譜






明日よーやく金曜日。

週末はまだどこへ行くかは決まってないけど、とにかく鮎釣り行きますよ!


鮎スランプ脱出したいんじゃ~~
うわぁ~んうわぁ~ん(  ゚д゚)ポカーンあせる

いただきます美味しいものフェスタ

あづ~~~…



ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー







今回は、去る7月7日から一週間ほど「いただきます美味しいものフェスタ」があったので、そのレポートを少々。


7月7日って、またずいぶんと前の話しじゃねーか? と軽くツッコまれるやもしれませんが、ここ数日は釣りの話題が多かったため、一応釣りブログとしてそっちを優先したのですよ。
ご了承あれ(・v・)


ちなみに「いただきます美味しいものフェスタ」とは、人からいただいた美味しいものをガツガツ思う存分食べまくる、ネコ親分の気ままで贅沢な時間のことで、特にどこかで何か特別なことが行われたということは全くない(笑)





■7月7日(七夕)
七夕飾りの短冊に「美味しいものがたらふく食べられますよーに」と書きはしなかったけど、このブログに「ハタハタサイコー」は書いた。

そんなネコ親分のもとに、七夕のその日、素敵な贈り物が届きました。



ズシッと重くて大きい発泡クーラーキラキラ



フタを開けると…


そこには北陸の海の幸がギッシリ!



その北陸の海の幸の中に、これがありました

きゃはっきゃはっきゃはっわ~~~~~~あげあげ
ハタハタだ~~~~ハート②ハート②


ネコ親分大喜び~~音譜音譜


他にも、旬の岩ガキに高級魚ノドグロの干物も入ってるの!
ぜ~~~たくな贈り物じゃ~

ありがとうありがとうきゃはっきゃはっきゃはっ





それでは早速
いっただっきまーすキラキラキラキラ


オードブルIWAGAKIはレモン汁とポン酢と2種類かけて

ジュルッといただく…
 ↓
口の中、海のミルク全開!!
たまらんわ~にこにこあげ





ハタハタとノドグロの干物を焼く。


ウミハミカラ、カワハカワカラ…

で、焼いたにも関わらず、焼き方がお粗末なため見た目悪…(=´;3;`=)(=´;3;`=)(=´;3;`=)

しかし素材がよいからうみゃーうみゃーなのだ。



ハタハタはたっぷりいただいたので、ちょっとづつ焼いて、一週間毎日楽しむことができた。

しゃ~わせじゃ~~(´ー`) ポッ(´ー`) ポッ(´ー`) ポッ





で、
ついでにこれも作ったから一緒に食べたの

これまで何百とイカを釣ってきたけど、(真の)イカ飯を作ったのは初めて。

自分作(真の)イカ飯は、やや辛かったけどなかなかうまかったじょ(´ー`) ポッ(´ー`) ポッ(´ー`) ポッ





最後はこちら
なんでしょう?



山形の郷土料理「だし」です。

実家から夏野菜を大量にもらってきたんで作りました。


突如山の幸もいれてみる。


サッパリとしてご飯にかけたらなんぼでもご飯がススムくん!





以上

ごちそうさま!美味しいものフェスタ
でした。

ちがう、
いただきます・美味しいものフェスタでした。



にゃーにゃーにゃー

ポセイドンからの誕生日プレゼント【後編】

青天の霹靂


アカイカ発見!
しかも高活性というまさかの展開に予期せぬウハウハドキドキ

前半戦暴れまくりのネコ親分ですにゃーにゃーにゃー




ひとしきり暴れたので、ここらでもうひとつのターゲットであるグーフーをしばきに行くことに。


船長いわく
「20センチ級のデカショウサイがザックザク」
らしい。

それまた楽しみではありませんかにこにこ




さあ、フグもガッツリ釣ったりましょうね「わ」さんあげ


!?



あれ?



あれあれあれ?



まさか?



もしかして?




「わ」さんが
「わ」さんが~~~ガクブルガクブルガクブル

そしてなんの躊躇もなくリバース!!

orzオゲー↓↓

酔ってます!
この人酔ってます!

あの防護服からエクトプラズムがでているのがミエル…おばけぇおばけぇおばけぇ

それでも竿をはなさないのが、いつかのイサキ釣りのカエルさんカエルとおんなじだ…

何が彼女らをそこまでさせるのだろう…(汗)

親分なら酔った瞬間寝るけどな…。




これでフグが釣れてくれりゃあ気もまぎれるってもんだが…


アタリ、まれ
フグ、小さい…


予想に反してフグが釣れないのだ。

イカの保険のはずが、実はこっちがドボンだったといううわぁ~んおい



そうこうしてる間に、「わ」さん完全ダウンダウンダウンダウン

うわー、このパターンも岐阜のボヘミアンカエルとおんなじだーカエルカエルカエルナニヨー




結局、フグは3匹しか釣れず…が~ん

海の神様・ポセイドンからの贈り物はあれもこれもというわけではないらしい…



てなわけで、再びイカ退治に戻ることになりはべり。




で、
またまたイカ群発見!!

若船長はイカ見っけの名人だ~あげあげ

反応ドンピシャ!
入れ乗りアゲイ~~~ン



ペタペタネチョネチョ
ズシンズシンLOVE

まずはオボコをオートマチックで掛け、少しヒネたギャル系をアワセで掛ける。

ノリノリウハウハ
超楽しい~~~音譜音譜



ふと横を見ると

エクトプラズム「わ」さんが、完全なシカバネにもかかわらず、竿を握りイカを掛けているではないか!

恐ろしい…
恐ろしすぎる、その執念…ガクブルガクブルガクブル



後半はうぇぽんくんも調子をあげて掛けまくる。

「わ」さんの魂がどっか行ってる今がチャンスとばかりに掛けまくる(笑)


若船長もノリノリで、サービス残業3回転♪

さすが魚勘丸
サービスがスゴイ(笑)




おかげさまで満足の30杯で納竿にこにこ

フグはあかんかったけど、また冬に来るから残しといてやる(笑)





陸に上がって…

ちょっと魂が戻ってきたガマガエル…もとい、「わ」さん。

腰抜けてますが、この後魚勘さんから出されたスイカを3つたいらげてカンペキ完全に復活してはりましたから(笑)





まあ色々ありましたが、これにて今シーズンのアカイカ釣りは終了。

最後に気持ちのいい釣りをさせてもらえてほんと良かったです。




アカイカを見つけるのも釣るのも名人な魚勘丸若船長、イカの群れとお菓子のプレゼントありがとうございましたハート②

シーズンすべてに渡り付き合ってくれたうぇぽんくんには海より深く感謝です!
プレゼントはイカ以外で使うからね(笑)

「わ」さんからのケーキにプレゼント、心づかいに深~く感謝<(__)>アリガトーあげ


そして、皆様からのお祝いメッセージ
にもありがとうでございます。



7月22日
感謝感謝のネコ親分でしたにゃーにゃーにゃー





※追伸:うぇぽんくん、写真シェアしまくりました。ありがとうリューク

ポセイドンからの誕生日プレゼント【前編】

結構ヤバイ歳になりました…




ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー






7月22日(日)

老若男女、日本国民‥ いや、世界中の人々誰もが天を仰ぎ、瞳をとじて、両手を開き、かの人の誕生を祝う素晴らしい日が今日だ。


はっきり言って釣りなんかどーでもいい。

お家でゆっくりくつろぎながら、世界中から送られてくるだろうプレゼントの数々を見定め、10段重ねのウェディングケーキ並のケーキにローソクを20本ほど立てて、フーと吹き消し、ドンペリニョン開けて「キミの瞳に乾杯キラキラ」などと言われたりしておくべき日なのダ。




しかしそうは言ってられない。

よりにもよってこんな素晴らしい記念日にアカイカ釣りに行きたいというリクエストが入ってるんだむぅ溜め息


てゆーかアカイカなんて、伊勢湾じゃすでに絶滅危惧種に指定された、おいそれと釣ってはいけない生物じゃなかったか?



そんな絶滅危惧種だけを狙うのはあまりに忍びないじゃないか…


そこで船長から
「半分フグ釣りはどうだろう?」
と、完全に自信を失った悲しい提案がだされた。

いわゆる保険ってやつね…



しかし悪くはない。
フグ釣りも面白いからね。


どーせイカは釣れないんだから、グーフーいっぱい釣ってお土産にしちゃろーきゃはっあげ





てなわけで、
行ってきました 鳥羽・相差「魚勘丸」


メンバーも一応お伝えしておきましょう

■記念日にアカイカリクエストした罪な人…堺のジャンキー奥様釣り師「わ」さん
■そしておなじみウマシカ(馬)うぇぽんくん
キラキラハッピーバースデーキラキラネコ親分

他、4人のお客さま

以上7人が、釣れ(そうに)ないアカイカ&グーフーのリレー船に乗り込む!




AM5:30出船

実は親分、これが三重県で初めての午前便マルイカ(ここはあえてマルイカという)(笑)




さすが記念日

天気は梅雨明けの夏らしく
ブルースカイ
気温、極めて低く、上下レインウェア着用



海はベタナギ

と見せかけて、波1.5メートル、ウネリタカシ波波波

ん~~~ イカにも釣れなさそう(笑)




そして船はポイントへ

自信をなくした魚勘丸若船長であったが、一応きちんとイカっぽい反応など見つけて「はいドーゾ」



どーせ釣れないし…
アカイカ初の「わ」さんにも大したレクチャーもせず適当にやってもらう。

仕掛けも市販の直ブラ仕掛けひとつ。
スッテ交換もちろんナシ(笑)


それでも「わ」さんは腹を減らした家族のため、イカ釣る気満々!

遠目には放射能を防ぐあの格好をした人のよーだ…。



しかしやはり釣れない。

まあ想定通り
問題なし

早くフグ釣りに行かないかな~ なんてこと思ったりもして…(爆)






そして3回目の反応に乗せた時、事件が起こってしまう!







仕掛け投入
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
着・底
 ↓
 ↓
 ↓
ズンズンズン!!!




「あれ?」




あれあれあれあれ~~~????


なに?
このなんともいえない懐かしいモッタリ感とネッチョリ感は?


もしかして?


もしかして??


もしかしちゃってる???








アカイカがー



釣れてしまいましたーー(゜∀・)(゜∀・)(゜∀・)(爆)






ブッコミ一発ノリノリ

その後も続くペタペタネチョネチョ

オボコ発見!

えらいこっちゃ!



さらに大変なことに、まさかの「わ」さんにもイカが乗る!

ただ、浸けてあるだけの仕掛けに、イカちゃんペタペタ…(笑)

えらいこっちゃ~~!

若船長も思わず「わ」さんのイカを奪ってキメる(笑)



かたやうぇぽんくん

我らのイカ墨を一身に受け止めてアタリなしが~ん↓↓

えらいこっちゃ~~(笑)




とにかくイカがいたからには釣らねばなるまい。

ペタペタネチョネチョが終わっても、ハッキリとしたアタリがある。

これをアワセて掛ける
ライトマルイカの本領発揮である。

つまり



ネコ親分の独壇場…LOVE
なのダチョキ






おかげさまで16回転。

「釣れる」と言われて釣れなかった釣りほどつらいもんはないが、「釣れない」と思って行って釣れた釣りは、文句なしに嬉しいハート②


ん?


これってもしかして

海の神様・ポセイドンからの誕生日プレゼント!?




ありがたくいただきまーーすきゃはっきゃはっきゃはっあげ




こうして、
7月22日、アカイカ&グーフーリレー船の前半戦は、とっても素敵なサプライズがおきて終了。



引き続き、後半戦をお楽しみにかお2



にゃーにゃーにゃー

猫またがぬ鮎釣り貧果物語

週明けはヌケガラ



ネコ親分ですネコネコネコ





ブログをためこむとしんどいなー。

「もう別に書かんでもえっかー」て、気もするんだけどー

そこは根がマジメなネコ親分

だれが求めるわけでもなく、強制されてるわけでもなく、はたまた宿命でもなんでもないけれど

きちんと書きます
書かせていただきます。




まずは7月21日(土)の始末記から


この日は久しぶりの鮎釣り!

前回の鮎釣りは伊東遠征の前に、とある会社の釣りコンペに紛れ込んでの釣りでしたが…
今回も、その釣りコンペに紛れ込ませていただきました(笑)



前日に、ゴリラ雷雨でやや増水&やや濁りがある名張川(追い星囮店ブログより抜粋。ウホッ言わ猿)


どこに入るか悩む幹事のJ氏

釣れそうな場所はいくつかあるにしても、多人数(5人)並んで釣りができる場所となると限られてくる。



で、決まったのは「黒田大橋下」(宇陀川)

名張川と宇陀川の合流点よりちょい上

釣果の程度は不明ではあるが、濁りが少なく広い場所なので決定。

ヌートリアが生息する樹海を抜けて入川する。


オトリ選びも釣り場選びも、接待らしく社長優先…なのだが、なぜか2番手に親分。

「いやはや、申し訳ない申し訳ない…」と言いつつ、瀬肩のオイシイところを遠慮せずぶんどるオバハン親分(爆)












罰が当たったのか、この瀬肩がにゃんと全然釣れない
うわぁ~んうわぁ~んうわぁ~ん青スジガーン


仕方ないんで、オトリがヘタるの覚悟でその下の瀬にぶち込む!!





これまたヨミ外れる↓↓


瀬の中でもピクリともしないのだ。

なんぼ泳がせても引っ張ってもあきまへーん↓↓


鮎おらんわーが~ん


て、
思ってたら…

ちょうどそこへ上からJ氏下ってきて…


あらら、なんということでしょう!

親分のスグ横でなんなく一匹掛けたではありませんかぶっぶっぶっおい



しかし心が広い親分はそんなこと全然気にしなーいの

それどころか、J氏に今釣ったばかりのピチピチ鮎を物乞い…

「くれーくれー、釣りたて鮎をくれ~~~はぁはぁはぁはぁはぁはぁ

鮎師にとって、人からオトリをもらうということほど哀れで惨めなことはないのだが…
このときの親分にそのようなプライドはミジンもないのだ(恥)


新鮮オトリ=入れ掛かりパラダイス

プライドよりこっちのが大事グッド!てへ





さて、元気のいいオトリも手に入ったし仕切り直すかー

と、
ピチピチオトリを泳がせる




泳がせる




泳がせる




泳がせる…も


あれ?


反応なーし!


なんでやねんパーむかっ溜め息




あーもー腹立った!
我慢の限界じゃ~~~(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)溜め息



ということで、見かけ倒しの瀬肩にサヨナラし、ここでようやく場所移動。



少し下ったところで、仲間が入れ掛かりしてるという情報を聞き、そこへ行く。

そして厚かましく、入れ掛かりのすぐ上で竿を出す。

もうなんかやることなすこと書いてて恥ずかしいわうわぁ~んうわぁ~んうわぁ~ん



しかし、してやったり。

ここでようやく出し掛かりの入れ掛かりとなったのデス!

わ~~いきゃはっきゃはっきゃはっあげ




と、喜んだのもつかの間…


はい根掛かりドンッ


なんてツイてない人なんだろう…




結局、黒田大橋下では5匹しか釣ることができず、午前の部終~了~。


親分はもちろんダメダメでしたが、他のみんなもパッとした釣果ではなかったよーで…

やはり昨日の雨が影響してるのかもしれんな…
と、肩を落としてオトリ屋に戻ると…

なんと、名張川本流が入れ掛かってるとな!




てなわけで、午後からは名張川本流へ

場所はやや下の「夏秋」(通称ナッチャキ)へ




川へ入ってみてビックリ!
水温が全然違う(。・`Д´・)


「これだけ水温高ければ絶対釣れる!」
とJ氏



ナルホドおっしゃる通り!

いきなりの入れ掛かり~~ ヒャッホーあげ

さあさあさあさあ、勝負はこっからだ(なんの勝負かはわからんが)





が…













雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
ゴリラ雷雨再びーーー!! ウッホウッホウッホッホ!

なんでやねーーーん!!!(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)むかっむかっむかっ



いきなりの爆雨で、川はあっという間に増水→カフェオレに…

当然全く釣れないわ、流れてくるゴミで仕掛け切れるわで釣りにならず…。
無念の納竿となったのでした…




本日の釣果 8匹…

名張で8匹しかよー釣らんとか言う人もいたが…

まさしく…

(泣)(泣)(泣)



しばらくぶりの鮎釣りでしたが、修行不足と運のなさを痛感した1日でしたが~んが~んが~ん

悔しい~~~あせるあせる



鮎釣り、もっと頑張らねばグー溜め息

と言いつつ、翌日はまた海の釣りなのだ。

そんなんだから鮎釣り、なかなかうまくならないのさ。

(泣)にゃーにゃーにゃー

アホスマホ・ボム! 宇宙のかなたへと消えたデータ

いろいろブルー…



ネコ親分です(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)






昨日の昼さがり

アホスマホの調子が悪くなり

イラついた親分さんは、かたっぱしから画面をタッチタッチ!ここにタッチ!!





するとアホスマホ

さらに反逆精神が増したのか



突如

BOM!!!!!!!!!!!!



すべてのアドレスデータが吹っ飛んだーー(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)青スジ青スジ



歴代のケータイから受け継いできた、デジタル人脈が

一瞬で

パァ~~~~~~~あああああ…ガーーン…ガーーン…ガーーン…




修復不能
バックアップとってるわけもない

さあ大変!




フェイスブック・ミクシー・ラインなど駆使して、アドレス再登録、必死ですがな溜め息




しかし全て復活には程遠く…

遠くへ行ってしもーた友人など、もはや連絡すること不可能になってもーたうわぁぁぁぁうわぁぁぁぁうわぁぁぁぁ





そんなこんなで

このブログをご覧の方で、親分のアドレスをご存知の方、登録していただいてる方、お手数ですがお名前と電話番号を添えてご一報手紙いただけると幸いです。

また、昨夜からメールくれてます皆さん、ご協力ありがとうございましたm(_ _)m


今度はちゃんとバックアップとるよーにしまふ。

やり方わからんけどね



にゃーにゃーにゃー汗

ネコ親分の三連休・ダイジェスト

三連休明けの仕事はキツイ。

前日釣りだとかなりキツイ。

その釣りがアカイカ半夜便だったりすると、もう死にそうにキツイ。


てゆーか死んでます…ガクリ

てゆーか、今ごろ梅雨明けてんじゃねー溜め息




ついてない
ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー↓↓






親分の三連休
今回は(も)、クタクタなので、ダイジェスト版でおとどけします!(手抜きとも言う)


■7月14日晴れくもり 
【準備】

前日大雨、予報雨。
朝、起きると「晴れ」
名張川、平水。濁りなし

鮎釣り日和キラキラ


が、

翌日のアカイカの仕掛け作りに励まねばならない親分は、あきらめて、せっせせっせと仕掛けを作る


せっせせっせ
せっせせっせ
せっせせっせ
せっせせっせ


そして、

ガリッドンッ!! とな


なっ・・・なんと!仕掛け作りで歯が欠けた

しかも前歯…ガーン



不吉の前兆か
はたまたたんなる老化か


どっちにしてもよろしくないことに間違いない。




■7月15日晴れくもり 
【アカイカ釣り(鳥羽・国崎)とコンビニ乞食など】

鳥羽国崎・功成丸でアカイカ釣り(午後便)

天気、晴れ時々曇り
南西の風、やや爆風
風波高し


今回のメンバーは
■シカバネ1・うぇぽん(ウマ)くん
■シカバネ2・丹ちゃん
■シカバネ3・すーやん
 ↑
この方たち、すでに午前便で戦闘済、及び戦死状態(笑)
■そしてひとりだけ元気・ネコ親分

乗り合い船なんで他にもお客さんいっぱい。


PM2時
満員御礼で功成丸出船~船

楽しいクルージングの始まり始まり~~~…









で、






終~~~了~~~夜空





伊勢湾に

アカイカは

おりまへーーーんキラキラグッド!ズビシッ!



今となってはなんで掛かったんかわからん奇跡のイカが5杯と、貧果のなぐさめ干物、トウモロコシをいただき、クーラーボックスにIN!

他メンバーの釣果は…
まあ、書くまでもないな(´;ω;`)



スーパーシカバネ2と3とはここでお別れし、スーパーシカバネ1(ウマ)と親分、反省材料もみつからないまま鳥羽を後に反省会へと突入してゆくのであった。



ダイジェスト版なんで、サクサク話は進んでいきます

 ↓
 ↓
 ↓

到着したのは
伊勢の「伊勢湯」

昭和臭がすごいレトロ感溢れるスパ
なんのことはない、たんなる町の銭湯温泉


入泉料380円
ドライヤー3分20円
源泉掛け流し(風)


ここで岐阜のボヘミアン・はなさん(タヌキ)と合流

チームウマシカタヌキ再び集結キラキラキラキラ


いい汗(?)流して、次はメシナイフとフォーク

 ↓
 ↓
 ↓

伊勢湯から車で3分
餃子の「美鈴」に到着

野菜たっぷり・あっさりな餃子に、乾杯のコーラがたまらなくウマいはぁはぁあげ

他に、スープが美味しい水餃子、おでん(大根)、オニギリにトリカラをモグモグ‥ 



腹が満たされた一行は、本日のお宿へと車を走らせる
 
 ↓
 ↓
 ↓

到着 
「ミニストップ伊勢円座町店」


環境抜群
日当たり良好
角地
トイレ・水道完備
BGM付(虫・蛙)

素泊まり無料
…(爆)



コンビニ乞食
金はないが心は豊か

楽しい夜が更けてゆく…




■7月16日晴れ 
【天ぷら種争奪戦とアカイカ釣り(南伊勢・相賀浦)】

朝はボヘミアンはなさん作「はなパン」とミニストップ牛乳で爽やかモーニング

今さらではあるがはなパン最高アップ




本日のアカイカ船の出船はPM3時

それまでたっぷり時間があるし、そこらの浜でマテ貝をとろう!
と、塩3キロとシャベルを購入してきたウマ・うぇぽん氏だったが、チョイ投げセット購入のボヘミアン堤防キス釣り案が通りあえなく却下。


年功序列
ゆるせ、ウマm(_ _)m

 ↓
 ↓
 ↓

南伊勢・田曽浦港
波止釣りなんて久しぶり


ワクワク・ほのぼの♪




チョイ投げセットと激安仕掛けで十分楽しめる



天ぷら種釣りたいホーダイ
天丼OK
家庭円満
波止釣り万歳


終了間近、はなさんに豪華タコ天のモトが掛かったんですが、残念ながらスンでのとこでバラシ↓↓
惜しかったの~


なにが掛かるかわからない。
まあ大したものは掛からんが、波止釣りには夢がある(´v`)♪




昼になり、移動

 ↓
 ↓
 ↓

五カ所の大衆食堂「丸魚」でランチ

煮魚定食1100円也でぷち贅沢
満腹満足♪

これで木陰で昼寝でもしたら、シアワセなまま1日を終えることができたのに

我らは行ってしもーた…

 ↓
 ↓
 ↓

南伊勢・相賀浦「なぎさ丸」


ここから再びウルトラシカバネ2(丹ちゃん)も参加。

いざ、海へ…



船長いわく
「2日前に船をだした時は、初心者含む4人で200杯釣れた」

静かに背中が語る


当然ベタベタネチョネチョを期待する。むしろそれしか期待してない






期待








して



 



ない




















 




けど









ねーーー


















354354ダウンダウンダウン





あえて多くは語るまい(ダイジェストだし)

オボコオボコとバカにしてたあの子らも、少しずつ世の中といふものがわかってきたよーで、生き方を変えはじめたみたい…

そんな感じ




そして…

最後はネコ親分お約束の「船酔い」で終~了~夜空

人はナゼ、暗くなると船に酔うのだろう…(笑)(泣)





■まとめ■
この3日間で得たもの
・アカイカ25杯
・カマスらしきみりん干し1袋
・トウモロコシ2本
・はなパン1個
・食べるはなラー油1瓶
・天種少々
・捨てオモリ式仕掛けのチカラ

・楽しい思い出
  ↓
  ↓
  ↓
キラキラプライスレスキラキラ





あ…
歯医者行かな…



トホホ…うわぁぁぁぁうわぁぁぁぁうわぁぁぁぁ



災い転じて福となせばなる…かも

どろどろと、呪われた雨が降りしきる…




週末の四国遠征、中止(延期)になりました

ネコ親分ですガクリガクリガクリズゴーーーン青スジ






まあ…

なんとなく予感はしてましたが…



そないに降らんでもええんとちゃいますか?



四国、近畿、東海地方の各河川はどっぷり増水、コーヒールンバ

この週末の鮎釣りは絶望的になりにけり。




だからって、このままだまって指をくわえて三連休をムダにするほどネコ親分は腐っちゃいねーぜ。




この雨は、海の(幸の)神が

「あんたもっとイカ釣りなはれ~」



与えてくださった「チャンス」!!










かもしれない!


いや、きっとそう!










思っときたい…






うわぁぁぁぁ・・・・






もうこうなったら、アカイカ釣って釣って釣りまくるじょ~~~!!
このスッテの恩に報えるようににゃーにゃーにゃー

ネコ親分お蔵入り作品集(笑)

こんなに天気がいいのに
夕方から金曜まで雨予報
どーなる四国遠征!?



悩めるネコ親分ですネコネコネコ






ある日、某釣友U氏が
「ゲソが炎のイカはこの世に存在するか?」

という、わけわからんメールをよこしてきた




よく見ると、
「そんなデザインのステッカーはあるか?」
でした(笑)




某釣友U氏、自作投入器にそんなステッカーを貼りたいとのご要望

ありそうでない、ゲソ燃えステッカー



で、
この親分がつくることになったのだが…




これが案外ムズカシイ…青スジ

何回描いてもうまくイカないんだが~ん




妥協の果て、完成したのがこれ

「ゲソ燃え」あきらめ「墨吐き炎」バージョンになった(笑)



他にはこんなんも




そして、ピンクのブルをフル活用していた東のあの人にこんなんも…





すべて伊東遠征の前にステッカーとして完成する予定でした






ところが…



痛恨のインク切れぶっぶっぶっ青スジ



プリントのタイミングを出発前夜にした親分が悪かったんですがー…

そんなんで伊東遠征では間に合わすことができませんでした…。





そして改めてインクを購入し、再チャレンジしてみたんですが…



どーやっても黒色が出てこない!



ガーーーーーーンダウン
プリンター故障ですわ(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)青スジ





こうして、ついに日の芽を見ることなくお蔵入りすることになったステッカーたち…


可哀想やから、せめてこの場で見ていただこうと、今さらではありますが公表されたというワケなんです






あ… そーいえば
はなさんからも注文入ってたよーな…




だれか、印刷して~~にゃーにゃーにゃーあせる

天国の中に地獄の口が開いていた

先立つ不幸をお許しください…



ネコ親分です…ねこへびねこへびねこへび




アカイカ釣りに、ホーム・五カ所湾は相賀浦「なぎさ丸」に行ってきました。


メンバーは
・うぇぽんくん(ウマ)
・丹ちゃん(本日初イカ釣り)
・なにわのシーサー・すーやん
・YKK香芝店さん
・そして親分
の、
やたら図体デカくてむさ苦しい5人(笑)



午後2時に玉城インター下のエサ吉で待ち合わせしようと言ってたのに

うぇぽん&丹ちゃんは一時間以上前に到着ぶっ

すーやんに至っては朝から到着してたとかぶっぶっぶっ


君らは遠足前の小学生か!
どこまで気合い入っとんねん(爆)





で、相賀浦到着。


午後3時出船船

この中途半端な出船時間が、イカにも地元ローカルユルユルアカイカ釣りって感じでいいでしょ~(´v`)♪


和気あいあいのむさ苦しい面々

五カ所湾アカイカは先月末頃から好釣果が出ているだけに、みんな期待に胸ボインなのだ。





知ってる人は知っている、湾を出てスグのケーソン前から釣りスタート。

ここは毎年必ずアカイカがつくポイントである。


先にいた本職(漁師)さんがすでに入れ乗りさせてたんで、気分はもう爆釣モード♪


案の定、仕掛け入れたらリーソク・ズン!にこにこにこ


アタリばんばん。


前回の伊東のオボコマルイカよりさらにパワーアップした、今どき貴重な神ガカリ的オボコアカイカが、なんの疑いもなく我らのむさ苦しいスッテに抱きついてくる。


仕掛けを落とせばズーンダウン
タタキなんかする間もなくズーンダウンダウン
ズーンズーンズ~~~ンダウンダウンダウン

怒涛の入れ掛かり!!溜め息溜め息溜め息


とにかく、ぶっこみ一発が毎回続く乗りなんで、ひたすら「着底→ステイ→アタリ」で乗せれるのダ。




関東武者修行済みで余裕のうぇぽんくん


香芝店さんキッチリ


イカ釣りに白シャツのすーやん。
後半Tシャツのデザインが変わってた(笑)


初アカイカ釣りの丹ちゃんもこのポーズ。

みんなノリノリ音譜
これだから地元アカイカはたまりましぇ~ん。








で、

親分はというと…




ガスッ!ドンッ
ズボッ!!ドンッドンッ
ゴスッ!!ドンッドンッドンッ




なんと、怒涛の根掛かりムンクの叫びムンクの叫びムンクの叫び!!




ここの底は一体どんな構造になってんのじゃ!!??

て、かなりギモンに思うくらい、着底と同時にガッツリドンッ
ハマれば二度と外せぬ地獄の穴が口を開いているドクロドクロドクロ


哀れ親分、師崎の凸凹ポイントカワハギ釣りに匹敵する、マルイカでは過去最大数の6連発根掛かりオールグッバイ(全損)をやらかしたムンクの叫びムンクの叫びムンクの叫び



仕掛け&オモリ×6
スッテ5×6=30

海のモクズと消える

もう死んでしまいたい…



こんな恐ろしい場所、一刻も早く離れたいと思ったが、本日のアカイカちゃんは、なんとこの場所でした当たりませんでした


ムンクの叫びムンクの叫びムンクの叫び↓↓



その後は親分だけじゃなく全員仲良く根掛かり地獄に落ち、相賀の海にスッテとオモリを捧げることになったんだとさ…


ナゼダロウ、少し嬉しいハート←(爆)





結局、6連グッバイが響いて、せっかくのジアイを逃し、思ったほど数をのばせなかった親分
54杯で終了・・・・

100乗せるのは難しくとも、70は釣れる状況だっただけに非常に悔やまれる結果となった。

てゆーか、なくした金額がデカすぎて、ショックを隠しきれない親分なのでした
うわぁぁぁぁうわぁぁぁぁうわぁぁぁぁ↓↓





本日のなぎさ丸アカイカ釣果・船中150杯と少々。

けどまだまだ相賀のアカイカはこんなもんじゃない!

今回夕方のジアイがなかったけど、梅雨が明ければ夕方ジアイが炸裂する!(多分)

そうすれば誰でも100釣ることが不可能ではにゃいのだむむっむむっむむっ


てなわけで、またのリベンジを誓って帰路につく車




相賀浦釣行をお考えの方は、たっぷりの仕掛けとスッテ、オモリをお持ちになってお越しくださいね(笑泣)

ばいちゃにゃーにゃーにゃー



一年ぶりに登場でありんす

今どきの東京土産…

さしこがいる♪

あっちゃんもいなくなるし、微妙なプレミアもんよ(笑)



ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー





日曜日はついに行っちゃうぞ~あげ


今シーズン初の「地元アカイカ~~~」!!!


あ、地元なんで、「マルイカ」じゃなくて「アカアカ」なのね。



ウワサでは束釣れてるらしいぞ~にこにこにこ



爆っちゃったらどーしよまいか

きゃーきゃーきゃーあせる・・・・





イカ爆に必要不可欠なもの。

それは水(海水)



水がでないタイプの船でイカが爆釣すると、けっこう大変なことになります。



こんなんが
(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
 ↓
 ↓
 ↓
黒猫黒猫黒猫
こうなります(笑)



日曜日行く船は水が出ないタイプの船なんで、マイ循環器を持って行きます。

これ
一年ぶりに登場!

バスポンプを改造して簡単に作れます。


イカ以外にも、活きエサ(イワシなど)の活かしなどにも使えます。




どうかこれが大活躍しますよーに!

ワクワクねこねこねこ



海辺までの怪談 決して夜釣りの時に読まないでください…

それは、今日のようにジメジメとした空気が肌にまとわりつく、蒸し暑い小雨の降る夜のことでした…



ネコ親分です…黒猫黒猫黒猫





先日の遠征の行き道に起こった、あまり思い出したくないちょっと不思議な話し…


刈谷SAで合流した3人は、東名道を沼津IC目指しひた走っていました…。

そして車はその昔、大きな事故があった東名高速「日本坂トンネル」に差しかかります…

日本の道路トンネルにおける火災として史上最大規模となった日本坂トンネル火災事故…(死者7人・負傷者2人)
静岡県の心霊スポットのひとつとしても有名…

そんな話しをしていたら…
突如、後部座席のタヌキさんの声が聞こえなくなりました


シカ:「タヌキさん・・・・・・・2!?」



タヌキ:「・・・・・」



ウマ:「タヌキさん!」



タヌキ:「・・・・・」




タヌキ:「・・・ZZZ」




ウマシカ:「!!??」

そう、タヌキさん寝ていたのです

あんた今さっきまでしゃべってたやん!
(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)

なんという寝つきの良さ!(笑)



タヌキさんのあまりの寝つきのよさに恐怖を感じながら、車は無事トンネルを抜け、沼津ICを出ました。

そこからは下道を伊東に向かって走ります。


NAVIに従い伊豆スカイラインを通って峠越え…

暗~い峠道に差しかかりました…

なんだかいかにも出そう…
民家もなく明かりもない峠の道
親分、とてもニガテな雰囲気です。

そんな時に意地悪なウマは含みをもたせたコワイ話をし始めるのでした。

シカ:「やめてよそんな話し」
ウマ:「大丈夫… 2時のウシミツドキじゃなければ大丈夫…」
シカ:「だからやめれって(#゜Д゜)!」



と、その時です!

突如後部座席から


「ココデルヨ

とタヌキが叫んだのです!


「ぎゃああああああああッッッッ !!!!!」

親分も叫ぶーーー!

「あんた今まで寝てたのに、このタイミングで何言いだすんじゃああああ(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)!!」



て、

てっきりタヌキさん起きていて(タヌキ寝入りで)我々の話を聞いて、そのような発言をしたのだと思いました。


ところが…です…


タヌキ:「・・・・ZZZ」

シカ:「?… あれ??」

ウマ:「?… 寝言?」


タヌキさんは寝ていたのです。

しかしあまりにハッキリとした口調で、内容的にもドンピシャの発言だったので、ウマシカはとてもそれが寝言とは思えず… 
しかしあまり深く考えずそのまま走り続けました…。



そうして峠を下り終え、ようやく町の明かりが見えてきて、コンビニに到着することができました。


そこでタヌキ、ようやく目を覚まします。

ウマシカはタヌキに先ほどの発言のことを尋ねました。

するとタヌキさん、
「そのような発言はまったく記憶にない」
と…


ゾゾゾゾ~~~ !!!

こ、こえ~~~~~!
今一番こえ~~~~~~~!!!


たんなる寝言?
しかし偶然にしてはできすぎた発言…

もしやタヌキさんにナニかがとり憑いて、ナニかがタヌキさんの口を使ってしゃべったんじゃないか?

そんな不思議なことを考えてしまう、謎のタヌキ寝言「ココデルヨ」

ちょっとマジでびびる体験だったんで、ブログも別内容で書く自体に(笑)



まあ、そんなこんなでしたが、笑い話で終わらせてしまえるはずのタヌキ寝言だったんです。


が…



親分、よせばいいのに調べてしまったんです…



そしたら…



ありました…



「亀石峠の怪」…

我々が通ってきた道は… 本当に「ココデルヨ」だったのです…
うっわ!こええええええええええっっっ!!!

書いててマジ怖くなってきた
もうやめにします

さいならっきょ~~~汗汗汗

マルイカ遠征 伊豆の踊り子・サンハトヤ伊東温泉ぼったくりの旅(ほぼほぼ関係ない)

【前回までのあらすじ】
伊豆は伊東でマルイカ釣りとみせかけ青物狙いにむかったウマシカタヌキだったが、シカはムギイカと運命の出会いを果たし相思相愛。
タヌキは鬼教官の実戦シゴキに早くもヘロヘロ!?
果たしてでっかい鯛は釣れるのか?
カンパチは??
よしゆき丸と愉快な仲間たち、てんやわんや!



ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー





水深約40メートル伊東的浅場のマルイカは逃げアシがそう早くないようだ。

この時点で「今日は青物はいない」と判断された。

同時に電動リールと泳がせ仕掛けの用意はムダに終わる(笑)

でっかいクーラー持ってきてたやつもいるみたいだが、それも必要ない。

てゆーか、マジで青物狙ってたんだてへ(自爆)




そんなわけで、いよいよマル本気狙いいきます(笑)

ぶっこみ一発だけじゃなく、誘ってアワセて掛けるのダ!




伊東のウブなマルちゃんは、アタリの出方もハッキリクッキリ。

田舎のオボコなのね。

なにも知らずに都会の汚らわしい汚濁にまみれたスッテにムギュ溜め息 無邪気に抱きつくうわぁぁぁぁ


ショーナンやらハヤマなんかのアバズレマルイカは、ちょっとやそっとの誘惑では落とせません。

そんなアバズレ相手に挑んできた百戦錬磨のオヤジ集団が、田舎のオボコを落とすなんぞ容易いことよ。


特に、「オボコ落としのフジ」と言われた左舷トモのオジサマは、歌舞伎町のナンバーワンホストのごとくウブな伊東のムスメを手ゴメに掛けまくる。

見るたび竿が曲がってる。

容赦なし。

悪いおじさんなんだ~~(笑)
 ↓






と、そんな矢先

右舷トモからオタケビが聞こえてきた!


「づ、づれだあああああああああ~~~~~~うわぁぁぁぁうわぁぁぁぁうわぁぁぁぁあせるあげ


アマゾネスタヌキがついにマルイカを釣ったのだきゃーあげ


おめでとうアマゾネス!
お疲れさま鬼クマ教官!


これにて満足終了だ~~~キラキラキラキラ








なわけねーべ。

こっから改めて全員揃ってスタートなんだべよ~むむっ



そしてこれをキッカケに、船長のマイクパフォーマンスも解禁!

しゃべるしゃべるDASH!DASH!

魚探と釣り人の動きを見て、それに合わせた絶妙の独りトークが炸裂!

いちいちオモロイにこにこにこ

釣れないやつはいじられ、釣った者もいじられ… 
ペラペラペラペラペラペラぺーラペラ♪

この船長、ただ者にあらず…(笑)
 ↓




このマイクパフォーマンスでさらに船上は盛り上がりをみせる!


マルも釣れる!


どりゃ~~アップ


ボクは電動使いましたよ!
ええ、使いました。
1人楽しましたとも!(笑)


やっと釣れたよ~~~うわぁぁぁぁうわぁぁぁぁうわぁぁぁぁ
by鬼教官(笑)


楽ちい~~~~~にこにこにこ音譜音譜音譜












楽しい時間はあっという間に過ぎ…
いや、
あ~~~~という間くらいかな?

よしゆき丸サービス残業いっぱいしてくれて、なんと12時間船の上で過ごすことができたのだから!



PM4:45 帰港



釣果、親分48杯
なんか久しぶりの釣った感はぁはぁハート

トップは当然、スケコマシーン・フジさんで59杯!

前半の時間を弟子に捧げた鬼クマ教官の脅威の追い上げ30杯も素晴らしかった!
弟子のアマゾネスタヌキはなさんも、その後自力で8杯釣ったというから上出来ですよね。

7人で200杯以上の釣果。
平均釣果は30杯やって。
や~、釣ったね~♪


みんなにプレッシャー与えながら、親分のブログのために(!?)写真を撮りまくってくれたbunニュー紫先生、ありがとう(´ー`) ポッ

楽しいマイクパフォーマンスと驚きの残業で、いっぱい釣らせてくれたよしゆき丸船長に感謝!
(ちなみに女性割り引きなんかもあって、あれだけ時間乗って釣って7000円!泣くほど嬉しいわいうわぁぁぁぁハート)



こうして、よしゆき丸でのマルイカ釣りはとってもいいカタチで終えることができたのでした(´v`)♪end




その後、東の仲間と別れたウマシカタヌキ一行は、もうひとつの目的「温泉&グルメ」を満喫するべく、クタクタずぶ濡れ状態で馬車を走らせる馬DASH!



伊東に来たからには「ハトヤ」だ!

てことで、近くにあった「サンハトヤ」に入ったのは良かったが…

入泉料、なんと2000円!
たけぇ~~~~(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)むかっむかっむかっ

昔のCMがちょっと有名やからってチョーシにのってんだな!(←のってない(笑))



温泉ごときに金をかけない一行は、サンハトヤ即退場。

その後、山奥のよくわからない鄙びた入泉料800円の温泉に入り、沼津あたりでアジの干物定食をかっ食らって馬車に揺られて帰ったそうな。


ウマの人間離れした頑張りで、愛知県の刈谷SAにその日のうちに到着できたんで、家到着は午前1時を予定していたが

気がつけば翌日午前9時

しかも近所のコンビニコンビニ




とってて良かった有給休暇

釣る・食う・寝る

伊東マルイカ遠征サイコーアップアップアップ



以上じゃ。

シメはうぇぽんウマのブログでヨロシクどーぞにゃーにゃーにゃー






マルイカ遠征 伊豆の踊り子・ハトヤ伊東の旅(しかし踊り子もハトヤも関係なし)

伊東より

「前日まで爆っていたマルイカですが、本日青物の群れが入り、船中10杯の悲劇的状況となっております。船宿再検討の余地あり」


出発直前に送られてきたおっとろしい内容のメール。


おいおいおいおい、今さらそりゃねーべ(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)



しかしものは考えよう。


青物が入ってきてイカが釣れないのならば、その青物をターゲットにすればいいんじゃないかにこひらめき電球



てことで急遽、持ち物に電動リールと泳がせ仕掛けが追加。


バカな釣り師は単純でいい(笑)





ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー







今回は伊豆は伊東でマルイカ釣りです。


西から、ウマ(うぇぽん)・シカ(ネコ親分)、そして遠征初参加のタヌキアマゾネス(はなさん)が

東から、謙信鬼教官(クマさん)・イカ親父(フジさん)・トミー(とめきちさん)、そしてマルイカ釣りのパイオニア(bunさん)が

計7人のマルイカフリークが、それぞれの地元をほったらかしにして、わざわざ伊東までやってきた!(笑)




伊東までの道中も色々とあって話題満載なんですが、書くと長くなるからまたの機会に書くとして、いきなり本番へと突入する(笑)


今回お世話になる船は「よしゆき丸」

鬼教官クマさんやbunさん御用達の船。

今回は我々7人の仕立てです。

船長のマイクパフォーマンスがスゴイらしいんで、それを聞くのも楽しみなのだ





午前4時45分 いよいよ出船!




右舷は、ミヨシからウマ(うぇぽん)→とめきちさん→トモに鬼教官&タヌキアマゾネスの師弟コンビ(ちなみにアマゾネスはなさんが1杯釣るまで鬼教官は自らの竿を出さないらしい。素晴らしきかな師匠の愛うわぁぁぁぁハート)



左舷は、ミヨシからネコ親分→bunニュー紫(笑)→トモにフジさん



と、釣り座はこんな感じ。




左に見えますのが「初島」でございま~す


右に見えますのが…

聞いたけどわすれましたー

ほんで写真もありまへーん(爆)



そういう風光明媚な海をずんずん進むよしゆき丸。



15分ほどでポイント到着~。




「それではドウゾ!」

船長の合図で皆一斉投入~



水深は70メートル近くと深い。


こんな時頼りになるのがセレブにのみ持つことを許された「高級タングステンシンカー・トップガン」だ。

貧乏な親分はこれをクマ鬼教官にお借りし、使わせてもらう。

トップガン40号はたくましくスバヤク沈んでくれたグッド!

目指せぶっこみ一発なのだ!!




そしていよいよ着底。

と同時にズンッ!

ひっさしぶりのぶっこみ一発乗り。


コレコレ。

マルイカ釣りはこうでないと♪



喜んでリール巻き巻き。


巻き巻きギリギリ…むむむ、かなり重い。


こりゃよもやのダブルか?

はたまたベンケイ(大型)か~??



期待に胸はずませ巻き終わり、その姿を確認すると…




「OH! ムギ~~~(スルメイカの子)ぶっぶっぶっドンッ

しかもトリプル~~~~!!!

(笑)(笑)(笑)





その後も投入のたびにムギが掛かる。

それも親分にだけなのが不思議フシギ。

まあ親分も嫌いな方ではないので、ムギもありがたく釣らせてもらうんだけどね。


ムギは沖漬けにピッタシなんじゃ(´ー`) ポッ



この深いムギランドのイカの足は速く、ぶっこみ一発でしか掛からない。


まさか青物に追われているのか?

電動&泳がせ仕掛けの出番なのか???


そう思ってたら船長

「いかんね。浅いポイントへ移動しまーす」

とな。




てなわけでよしゆき丸どーんと大きく移動。

ていっても10分ほどで、大した移動ではないんだけど。




次は水深約40メートルライン。

ここらじゃ40メートルが浅いポイントなのか…


土地が変わればイロイロ違う。





さあ、ほな仕切り直しの再投入!

ちなみにまだタヌキアマゾネスはなさんは釣れてないぞ。

はなさんが釣れるまで釣りしないと言った鬼教官は果たして釣りすることができるのか!?

てゆーか青物はどーなった!!??



て、ハナシ延ばしてるけど、すでに他のブロガーさんが記事をアップしてるんですよね(笑)



すでに知られた怒涛の後半へつづく…
(笑)
プロフィール

ネコ親分

Author:ネコ親分
シュールでネガティブ
ネコ親分さんはちょっぴり釣りが好き…

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