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センチメンタルweekend

スマホ1号機が突然ぶっ壊れたんで、新しく買い換えました。



ガラケーからスマホに換えた時みたいな

「ぶん投げて壊したろか!!」

的イラだち症状にはならなかったですが

ちょいちょい使い方が違うんで戸惑ってます。





ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー











週末は…見事に台風

計画していた久しぶりの遠征「由比の夜タチウオ」が…



今んところ928%の確率で中止画ーん





由比の夜タチウオは、春にも計画したけれど

なんか色々色々色々あって中止んなった。




ならば海おだやかな夏にリベンジ!



と思い、試みたケド

ことごとく失敗に終わりそうな夜タチウオ…(涙)



てか、静岡の釣りはいつだって雨・時化・イルカが濃厚にからんでくる気がしてならない…(´д`|||)ハア・・・




でもいつか必ず成功させてみせますよ!

(笑)








さて、

この台風

これが過ぎたら海も川もぐっと秋モードに入るんでしょうねもみじ




来月は、残りわずかになった鮎を惜しみながら楽しんで、秋の海釣りに突入していきます。



アオリ・カワハギ・ウタセ・シマアジ…

散財街道まっしぐら!


嗚呼~~~汗





共に道をゆく皆さま

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m



にゃーにゃーにゃー
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鮎の夏2013【夏の終わりのゴリラ】

先週末は、多くの場所でゴリラの襲撃があり

停電・浸水・竜巻・土砂崩れ…

各地色々と被害はあったようですが

超渇水だった一部の地域は、久しぶりのまとまった雨に歓喜!

ゴリラにさえ感激しウホウホウホと小躍りしてしまうのです




ゴリラ万歳!
サル親分です









土曜・日曜は両日共鮎釣りへ。

川はもちろん、ホーム名張川。



■8月24日土曜日

1日目はJ師匠と自分家の裏「北出」に入りました。

まずは「南の瀬」からスタート。



前夜のゴリラの影響もむなしく、水位は変わらず。

が、水温はかなり下がっていて快適。
ニンゲンも鮎も動きやすい状況です。



手前のチャラでナワバリもちの追い気満々鮎を捕り、それをオトリに奥のトロでガッポリ入れ掛かりだ!!



という予定でしたが…



これが不発(´д`|||)

てか、自分が下手なだけなんだけど…(泣)




なんとかビリーを引っ掛けて、夢を託し泳がすも

ビリーがビリーを呼んだだけで確立変動ならず



しまいにゃ竹藪に仕掛けを引っ掛けてもーてブッチン

天井糸からサヨナラするはめに…(大泣)





イヤんなって場所移動。

少し下って全面ヒットポイントと言われる「沈下橋上」へ。

そしてここでようやく連チャンとなり

バシューンドシューンの確立変動突入!



大穴の馬の瀬狙って上飛ばしすれば

ガッツンガツン

目印が何度となくぶっ飛ぶ。



しかも、掛かる鮎はみーんな良型ときたもんだ。

「うわー・・ カイ ・ カン

それはもう薬師丸ひろ子も悶絶の気持ちよさ(笑)

たまりません





その後、J師匠オススメの、通称「隣のおっちゃんお気に入りポイント」に移動するも…

ここを外してしまいアタリが途絶える





そこで沈下橋上を見切り、「沈下橋下」へ移動。



ここで再びJ師オススメ「大鮎ウハウハ竿抜けポイント」を攻めると…


ズキューーーン
バシューーーン
ガチョーーーン


言われるがままの入れガカリモード(笑)



追い気満々やる気満々!真黄ッキーの追星2スターばっかり掛かるからたまんない!

綺麗だわ~




さらに

「こんなとこまさか竿抜けじゃあるまい…」

的な、平平凡凡なタルミの中にオトリを入れたらば…


ガガガガガーーーンッッ


と強烈なアタリ!



まさかの竿抜けでちた(大笑)




こいつがかなりの粘りをみせるファイターで、オトリを引きずりながら上へ上へと突っ走る

その動きをなんとか止めて、抜こうと思うんですが… 全然抜けず…



必死の思いでたぐり寄せてすくったのがコレ

推定24センチのメタボっちゃり系


そのゴツさはまるでサバ。

今シーズン最大のデカ鮎GETで気分は最高潮





その後もいい感じで釣れ続け、

終わってみれば、ほとんど良型ばかりの41au

いや~ 満足満足




やはり昨夜のゴリラは効き目があったようで、この日は名張川のほとんどのポイントでいい釣果が出ていたそうな。



帰る頃には少し水位が上がっていて

「こりゃあ明日はさらに入れ掛かって大変なことになること間違いなし!!」

というわけで、満足度と期待度共に充実させて1日目の釣行を終えるのでありました。







■変わって8月25日 日曜日

朝から雨シトシト… てゆーか、結構ザアザア雨が降っていました


が、川は普通の状態だったので、雨天決行。


今日はYKK香芝店さんやJ師匠のお仕事関係の方々も一緒です。




昨日のポイントよりさらに下った北出の一番下のポイントで竿を出すことに。

トロあり瀬あり。
釣りやすい人気ポイントですが、天気が悪いのもあって釣り人は我々以外1人だけ。

ラッキ~



とりあえず大好きな瀬肩に真っ先に入るネコ親分。

その下、瀬の開きに香芝店さん。

さらに下にJ師匠。

ネコ親分より上のトロ場にJ師匠のお仕事関係の方2人が入って釣り開始。




しかし…

なんの嫌がらせか、釣り開始と共に雨は激しさを増しドサドサザーザーの超本気降りに


それでも鮎は普通に掛かったんで、問題なく釣っていましたが…


次第に草やゴミが流れ始め

気がつくと水位が10センチ以上増えていて

見渡せば川はすっかりカフェオーレ

ゴミはますます増え、仕掛けにからむし全く釣りにならなくなってしまいましたとな


上流の室生ダム(奈良県側宇陀川筋)が放水したためで、一同は北出での釣りを諦めざるをえないことに


一旦オトリ屋に戻って昼休憩し、様子を見てダム放水の影響のない名張川筋で再開することになりました。





オトリ屋では昨日の釣果の鮎がいい感じで焼かれ、みんなに振舞われました。

炉端ちゃんで焼いた鮎は最高にうまかとです♪


昨日のサバ鮎

でかくても養殖鮎のようなゼリー脂肪がなくてガッツリ身がつまってるの。
んま~~~~い




と、鮎の塩焼きに舌鼓をうちながらまったりと休憩してる間にまたしてもゴリラが襲撃!

雷を伴って強烈な雨が降りました



ホンの30分ほどのことだったのですが…

今度は名張川上流の比奈知ダムが放水したよーで…

一気に増水。

水位30センチ上昇
川幅大幅拡張および赤濁り。


ドロドロカフェオレと化した川は釣行不可能に。

ボー然と眺める鮎釣り仲間



ここで我々は泣く泣くゲームオーバー


本日の釣果は朝の1時間(濁りが入る前の)11auのみで終了でした。

せっかくいい感じになっていたのにな~( ´△`)




でも今年の名張川は本当に鮎が多いし、これからサイズもどんどんアップしていくからまだまだ鮎釣りは楽しめそうです。




ふむ。
鮎釣り、来月もうちょっと頑張るかな。









ばいちゃ(^_^)ノシ



ネコ親分の夏休み【イカリのスルメイカ】

人はイラッむかっとすると、そのたびに体内から多量のビタミンCが失われるらしい…




1日に必要とするビタミンCの摂取量は、約100mg

強いイラッムカムカを感じるバヤイ、その8倍の摂取が必要となるとかなんとか…




思えばあの日、我が体内にビタミンCは微塵も残されてなかったのではなかろうか…







ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー










■8月15日■
【怒りのスルメイカ】

夏の盛りのイカとえば、我が地方では「スルメイカ」なり。


「沖干し食いたし」というJ師匠のリクエストもあり、急遽スルメイカを釣りに行くことになりました。


スルメイカ釣りなんて3年ぶりくらいかな?




急遽だったので道具だてが揃わず、わざわざhigh会長にリールをお借りして、

仕掛けは10年ぐらい前のヤマシタの出来合いを引っ張り出し、それだけじゃ不安なんで、慌てて直結仕掛けを自作して行きました。






とある三重県のとある乗合船に乗り

AM6:00

出船


鏡のようなベタナギ、釣り日和


数日前にも見た気がする、夏の穏やかな海の日の出を確認して

しばし朝寝zzz



1時間少々走って

やってきたのは数日前も来た濃紺色の大海原!


今日もカジキを狙うクルーザーや漁船がチラチラ見えます。


不思議なのは他のスルメイカ船が全くいないこと。

スルメイカといえば「船団」というイメージがあったんですが… 大丈夫か、この船?




そんなことを気にしながらスルメイカ釣りスタート

水深は約210メートル(深い)

ネコ親分は直結で、J師匠はブランコで、それぞれ様子見のスタート。









楽しいスルメイカ釣りのお話しはここまで。


この後はもう、ひたすらに「イラッむかっ」しかない不愉快の極みの時間となるのです。



SNSの世界は怖いので、感情にまかせた記事は極力書かないことにしていますが…

今回ばかりは…キレまひたむかっむかっむかっ





この船の船長の態度があまりにも酷いッ!



とにかく否定的で傲慢。

人の神経を逆撫でする発言を繰り返し言う。

馬鹿にする。

常連客に媚びへつらう。

釣れないのは客の道具が悪い(もちろん腕も悪い)らしい。

無責任。

サービスが悪い。



などなどなど、
とにかく最低最悪( ゚Д゚)・:、ゴルァ( ゚Д゚)・:、ゴルァ( ゚Д゚)・:、ゴルァ


本人はそんなつもりなくやってる(どころか、いいことしてる・いいこと言ってると思ってる)かもしれない。


しかし、ネコ親分にとってコイツの言動は不愉快極まりないのだ・・・・・・怒・・・・・・怒・・・・・・怒びゅーん





ムカつく発言のひとつに

「金具(イカフックやサルカン)がついてると釣れんよ!」

を言うのがあった。

しかも馬鹿にした口調で。
しつこく、何回も何回も言う。



無視して釣ってると

「そういう人は言えば言うほどムキになってやるんだよな~」

と、馬鹿にした何様発言。




今時、金具が駄目でイカが釣れないなんて…

スルメイカよりもっと繊細な釣り方をするアカイカでもアオリイカでも、金属つけて釣ってるし、むしろ人より多く釣ってるよ。

てか、スルメイカだってこれまでも金具付き仕掛けで釣ってきたし。

金属がダメな意味が全然わからない。




あんまりムカつくから、

「じゃあカンナはどうなんだ?カンナも金具だぞ?」

と言ってやると

「そ、そ、それは… なんだ、その、う、うまく言えないけど、とにかく金具は駄目なんだッ!!」

と逆ギレ。



理由も言えないような時代遅れの迷信をアホみたいに偉そうに言うなむかっむかっむかっ!!!



もし、金具がダメでイカが釣れなくても

お前にも、周りのお客さんにも迷惑をかけるわけでもなし。

どんな仕掛けを使おうとお前に悪く言われる筋合いはないのだむかっむかっむかっ!!!





他にも色々…

その言動に、最初っから最後までイライラがとまりませんでした。



久しぶりに師匠と楽しくホンワカした釣りをしたいと思ってきたんですが…

ハァ…ズーン… て感じ




この船長が自分には合わないのは前からわかってたけど、今回再確認。

もう二度とコイツの船に乗ることはないだろうと思います。





これがなければ


スルメイカ釣りの強敵「シャーク」に立ち向かうネコ親分の武勇伝や

!!??


ぼちぼち活躍するジホン的



あの日あの時見たかった、カジキのヒットやジャンプする姿の話

まあ写ってませんケド(笑)


夏の風物詩的スルメイカの沖干しづくりなんかについて

楽しく語るつもりだったんですけどね。



ジツに残念。







失ったビタミンCをしっかり補給して

次の釣りに備えます。










ぐっばい


猫猫猫

ネコ親分の夏休み【懐石休息】

今日もアツイ!!


ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー











鮎釣り3連チャンを終えたその晩は

高校時代からの友人3人とお食事会に。



釣り以外の付き合いが鬼悪なネコ親分ですが

年に2、3回ぐらいは普通(釣り関係以外)の友人とマッタリするのも宜しかろうと近頃思う。



年のせいかしら?(謎)





若い頃ならヤレ焼き肉だ、ヤレ居酒屋だと

大食いと酒に絡む店選びをしたもんだけど

このところはそんな元気も現金もなく

しっとり大人の懐石をチョイス

高級懐石店ではありますが、メニューにない特別低額懐石を貧乏注文。

この図々しさが、また年を感じるんだけど気にしない(笑)





以下はその時いただいた料理の一部
(食べるのに必死で写真撮ってないものもある)


他人が食った「美味いもの」の写真なんか見せられても、なんの感慨もヨロコビもないかとは思われますが

珍しく写真撮ったから載せちゃいます

で、見せちゃいます(笑)

(^皿^)v



まずは八寸

全部食べ終わるとアサガオが満開になるのも風情があってまたよろし。
(器がアサガオなのね)


お刺身各種

マグロがうまい。


ナスの餡掛けみたいなん

ん~ まあまあ。


この後
「シラスのかき揚げと季節の野菜の天ぷら」
「茶碗蒸し」

などがあったと思うけど写真なし。


お寿司

すべて醤油をつけずに食べる変わり種(?)寿司で、なかなかうみゃい。


デザート

メロンがトロケる口あたりで甘くてみずみずしくて最高にンマ~うえでしたきゃはっきゃはっきゃはっキラキラ




特別サービスの抹茶とお菓子

とある方のはからいで、サービスしていただけました



デザートとお菓子の時出されたお茶碗が





2つ並べて友釣り風にしてみました





そんな美味しいお料理をいただきながら、

お約束の自分の身体の老い具合と不健康具合の自慢話をし、

他人の家庭と他人の子供の噂話をし、

将来の不安を慰め合い…(´-ω-`;)(´-ω-`;)(´-ω-`;)青スジ


アラフォー女の楽しい夜は更けてゆくのです。







お食事会の後、友人と物々交換。



友人から、友人の畑産スイカスイカをいただき



ネコ親分からは、

ネコ親分産「鮎の干物」

鮎の干物はそこいらのスーパーじゃ売ってなくて珍しいんで、結構喜んでもらえますうふ





スイカスイカ甘くて美味しかったです。



鮎の干物は… 多分塩辛いと思います。






終わり。





にゃーにゃーにゃー

ネコ親分の夏休み+鮎の夏2013【鮎釣り3連チャン3日目】

3連チャン鮎釣り3日目です

ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー







■8月13日■
【まだまだ釣れるよ! 名張川薦生橋下・三本瀬】


夏休みに入って4日目ともなると、さすがにどこも釣り荒れてるだろうな…

一昨日爆った薦生も、その話を聞いてか翌日

つまり昨日、5、6人の釣り人がドドッと押し入ったらしい。



しかしウワサではその釣り人達、大して釣ってないとも…





てことで、鮎釣り3連チャン3日目
再び薦生へ!

今日もJ師匠と入川なり。



幸い今日も貸切状態。

となると、やっぱり目指すのはお気に入りの三本瀬。

J師匠は橋下へ。

薦生は車停めるスペースは少ないけどポイントはいっぱいあるのです。




本日も出し掛かり連チャンを狙ってチャラチャラに1号オトリを誘導します



が…

「あら?」

掛かりません。



しばらく泳がせてみるも無反応。

なんかヤな予感…。



ここはいるやろう!って石裏にもっていって泳がせるも…

無反応。



う~む… やはり昨日叩かれて釣り荒れてるか…



と思った矢先、瀬肩でガツン!!

ビリーが来てくれましたさかな♪



ビリーでも野鮎が手に入ればこっちのもの!

で、オトリ交換

ビリーを放ちます。



前回ならこれで即「キター!!」だったのですが…



掛かりませんガーン(静)



しばらくするとビリーはヘタリ、使い物にならなくなってしまいましたが~んが~んが~ん




で、再び1号出撃。

いかにも釣れそうなトコはダメみたいなんで、ヨシ際のギリギリのチャラを攻めました。




したら、

これがビンゴ!

ゴンッ!ビックリと鈍いアタリがあって

ズドドドーーーー!!!!!!と激しい走り!

大物の気配だわさ♪



ヨイショっと引き抜くと、追星ギンギン真っ黄キーの18センチGEーーTびっくり

キタキタキタ♪



マイセオリーに従って、こいつを瀬の芯に突っ込みます。


すると…


ドッカーーーーーン!!!!!!

即ヒット!


再び良型GETおっけーらう``



どうやらここも釣りやすいポイントは抜かれてるみたいやけど、釣りにくいところや瀬の中は攻めきられてないみたい。


そんな感じでマニアックな所ばかりを攻めてぼちぼち釣果を伸ばしていきました。




ですがー

やはり2日前のような爆掛かりにはならず…。




30匹ぐらい釣ったところで師匠から電話が

「上の瀬肩を狙ってみよ」と指令が飛びました。



「当たればサラ場天国!入れガカリ間違いなし!」と師匠は言います。

果たして…






半信半疑でオトリを送り込むと…




ドッカーーーーーーンッッッビックリビックリビックリ!!!!!!!!

キターーーキターーー!!!!キターーー!!!!キターーー!!!!



瞬殺入れガカリ!


そしてオトリを換え、再び送り込むこと0.7秒



ズゴゴゴゴーーーーーーーンビックリビックリビックリ!!!!!!!!

またキターーーーキターーー!!!!キターーー!!!!キターーー!!!!キターーー!!!!



次も、また次も…



ズキューーーーーーンビックリビックリビックリ!!!!!!

ドッシューーーーーーンビックリビックリビックリ!!!!!!

ガガガガガッッッビックリビックリビックリ!!!!!!!!!!!!


当たる当たる!!
釣れる釣れる!!

師匠の言うとおり、ここは名張川に残された最後の楽園?的、超サラ場だったのです!



おもしろいように入れ掛かって、10数匹同じ場所で釣れたかな?




満足して竿をしまい、下って行くと

「青蓮寺ダムが放水した」

の連絡を受けました。



昨日、総帥がかけあってくれたアレですわ。



ダム放水あり=増水=鮎喜び庭かけまわる

てことで、これからがチャンス!もうちょっとだけ釣ろう!

てことになって、再び竿を出します。



でも夕方近かったため、ブヨが大量発生してものすごい勢いで襲ってきたんで、かゆくてかゆくて、たまらずソッコーギブアップうわぁ~んうわぁ~んうわぁ~ん汗

4匹だけ追加して納竿としました。



ブヨも近づかない男J師は釣りつづけ、またまた10匹以上追加ありスゴイ!




結果

56au

サラ場瀬肩が効いて、最初に来たときより釣果アップとなりました。

えがった~~~デレデレデレデレデレデレ



ちなみにJ師匠は87au

釣り過ぎやねん(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)おい!!!

あぶなくダブルスコア食らわされるとこでした(汗)



とはいえ、師匠のアドバイスからの起死回生だったんで、実質ダブルスコアくらったよーなもんなんですけどね(´-ω-`;)下






しかし、なんやかんやで3日間、結構な数釣りができました。


鮎は腕前ももちろんですが、やっぱ場所ですな。

場所が良ければ渇水・高水温と厳しい状況でも数釣れますわおっけーOK




この日は釣り終わってからオトリ屋で仕掛け作りの講習会も開いていただき、ヒジョーに充実した1日になりましたとさ。

追い星名物「鮎の丸干し」もウマかったよ~~~









以上!

バババンと連続アップの鮎釣り3連チャンでした。



ちょっと休憩します。








ばいちゃ(^_^)ノシ



にゃーにゃーにゃー

ネコ親分の夏休み+鮎の夏2013【3連チャン2日目】

鮎釣り3連チャン2日目

ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー








■8月12日■
【鮎も死ぬ超酷暑! 名張川三谷・オトリ屋前】


鮎釣り3連チャン2日目



今日はJ師匠が同行。

つまり教育的指導あり(゜∀・)(゜∀・)(゜∀・)




10時過ぎからのまったりスタート。

このところあまり人が入ってないっぽい「三谷」に入ることに。



入川道がめちゃくちゃ険しい崖と藪でいきなり過酷極まりなく、川に入る前から

「二度と来たくねー」と思ってしまうネコ親分(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)しょうげき



高価なタイツに穴まで開けてたどり着いた場所は絞り込みが点在するなんか釣りにくそーなポイント・・・・・・・2・・・・・・・2・・・・・・・2

しかし釣れる(釣れそうな)ポイントは何箇所もあり。





まずは目の前の瀬肩から指導されもって釣っていきます。



1本目はスグアタリあり、なんなくキープさかな♪


しかし次がなかなか掛からない。


上飛ばしでぐんぐん泳がせてもピクリともせず。


じわじわと場所を変えてよさ気なところを泳がすも

「むぅ…」

当たらない…。



どうもこの三谷という場所は人気なさげな感じがしたけど、ジツのところ意外と釣り人が入っていて、良さ気に見えるポイントはすでに叩かれていて釣られてしまってるような感じですな。





それから2人分かれて竿抜け探し。

良さ気に見えるところも攻めつつ、攻めにくい場所も頑張ってやってみました。


山キワキワのチャラと絞り込みのある狭~いポイントが竿抜けになっていたみたいで

良型がポポポポーーンと掛かり、なんとか釣果を得るも

飛びつきを釣りきってしまうと後がつづかず移動を余儀なくされる。



山間の岩ごろごろポイントなんで、移動も大変びゅーん

しかもこの日は四万十の方で40℃を超えたと言われた超酷暑日しょうげき太陽しょうげき

暑さがハンパじゃなく、川に入っていても全然涼しくなく、ぬるい温泉温泉に入ってるよーな状態です。


あまりの暑さに後頭部がズキズキしょうげき
熱中症1歩前な気配涙


無理をしたら死ぬかもしれんお年頃なんで、一旦竿をしまって休憩します。


腰まで川に浸かるもモヤッとぬるいだけ…(´-ω-`;)(´-ω-`;)(´-ω-`;)



そんな状況にも関わらず、変態的タフガイの師匠が釣り続けているんで、頑張ってもっかい竿を出すことに。


でも、なんかどこもかしこも師匠が釣りきってる感があったんで、諦め半分に普段は絶対攻めないきっつい瀬にオトリをぶち込んでやったら…

これが当たって即ヒット!!

この瀬で3本ばかり抜いて、ちょっと移動。


もた~~とした砂地8割石ちょんちょんなトロで泳がせたら、これもまた結構当たってポツポツヒット。


ここでようやく師匠が上がってきてくれて午前の部終~了~。



釣果は17au
J師匠は29au



三谷の結論
 ↓
「人が攻めそうにないポイントに鮎はいっぱい残ってる」






で、一旦オトリ屋に戻り

昼休憩をして、今度はオトリ屋前に入川。



見えてる付き鮎を狙うも、2匹ほど掛けたら後は泳がせど泳がせど、全くのノーバイト。


チャラ瀬を攻めるもノーバイト。


やばいくらい釣れないサマータイムブルーガーン(ス)




フト川を見るとプカプカプカプカ

鮎が流れてくるではないですか。


上流の釣り人が死に鮎を流したのかと思っていたんですが、しばらくすると目の前で、泳いでいた鮎が痙攣してプカ~と浮いてきたえええーっ!えええーっ!えええーっ!


その後も今死んだばかりとか、虫の息の鮎がどんどん流されてきます。


どうやらあまりの暑さで水温が上昇しすぎたのと渇水で、鮎が酸欠になって次々と死んでいってるようですおばけぇ



そのためか午後からはちょっと水深のあるとこじゃないと鮎は掛かりませんでした。



午後の釣果
13au



1日トータル30au

今日のポイントは難しかったし暑過ぎ死にそうやったけど、師匠から色々指導を受けれたんでそれなり収穫ありな1日でした♪




【追伸】
この後オトリ屋店主(O総帥)に「鮎大量溺死事件」のことを話すと、早速動いてくれまして、

スグに漁協にピポパ携帯



協議の末、青連寺ダム放水が決定!!!


記録的水不足の現状で

鮎のためにダムの水を出してくれるのは名張川ぐらいじゃないだろーか(笑)

感心と共に感動したサマータイム

その心意気に応えたい。




明日も頑張るのののののーーーん








3日目につづく



にゃーにゃーにゃー

ネコ親分の夏休み+鮎の夏2013【3連チャン初日】

夏休み明け
ボケボケネコ親分ですにゃーにゃーにゃー








鮎釣りが解禁して以来

解禁日は別として

ちーーともマトモな釣果が出せてなかったネコ親分。



ここらで一丁、気合い入れ直して鮎の腕も磨いとかないかん!



つーわけで鮎釣り三連チャン釣行なわけだなぽ






■8月11日■
【やっぱホームはいい! 名張川薦生橋上流・三本瀬】



8月に入り、ホーム名張川の鮎ポイントも徐々に下流へと変わっていってるようである。


「家野」あたりが良さげなようだけど、ネコ親分の出勤時間にはすでに多くの鮎師が家野に向かった後だという。


そんなわけで、やって来たのは家野よりやや上の「薦生」(コモ)

薦生橋下はポイントも多く、鮎もワンサカいる(ハズ…)。



一級ポイントではありますが、車を停めるスペースがわかりづらいのと、1~2台しか停められないのもあって穴場的なポイントでR。



今日もしめしめ、誰も来ていない。

すなわち、貸切イェーチョキ星





同行者I氏と共にいざ入川Runningきらきら


ガラ空きなんで、とりあえずは自分の一番好きなポイント「三本瀬」にまっしぐら 逃げ足煙

瀬~チャラチャラが続く釣り易いポイントで、ここでは過去に何度かオイシイ思いをさせてもらってるノダ(。-`ω´-)(。-`ω´-)(。-`ω´-)ウシシシシ





で、早速オトリ1号を投入すると…



ドガガガガーーーンビックリ!!!!
 
と、出し掛かりヒット!



12~3センチ程のギリオトリサイズの天ソでした。



今年の名張川はこのチビ(天ソ)がめちゃくちゃ多く、オトリを弱らせる厄介者扱いされてるけど、ここ(薦生)ではこいつもちゃんとした武器になります。



チャラチャラにこのチビちゃんを泳がせると…



ドカーーーーーンビックリ!!!!!!

即ヒット!

同サイズのビリーGET!





これをオトリにさらに泳がせると…



コツン!と鈍いアタリの後、

ガガガガガーーーッッッビックリビックリ!!!!!!

とビリーを引きずり回す激しい引き!



慎重~~~に取り込んだそれは

堂々の20センチ(弱)星星

いるんだよ~、デカイのもにこにこにこにこにこにこ音符




デカ鮎が手に入れば、こっちのもの。

次は瀬の芯を泳がせる。



と!

イッパツ!

ガガガガガツーーーンビックリビックリビックリ!!!!!!



イメージ通りに気持ち良くヒット!



で、瀬の芯はやはり良型がひそんでいるんだな(。-`ω´-)ウシ!

狙い通りに大物GETだよん♪



出し掛かり10連チャン!

まるで安曇川(広瀬)に来てるよーだわ(笑)





掛かりが悪くなったらまた最初のチャラチャラに戻り泳がせる…

するとまたビリが掛かり、

そのビリがデカ鮎を呼んでくる。



この動作を繰り返す。



たった50メートルたらずのポイント一カ所だけで、バンバン釣れ続ける。



体力がなく移動が苦手のネコ親分にとって、こんなありがたいポイントはにゃいのだ(´v`)(´v`)(´v`)





昼過ぎにはヒキブネがゴトゴトいうようになってきました。

これはぼちぼち50を超えるか50近く釣ってる合図。

一旦オトリ缶に移した方がいいんだけど、

まさかこんなに釣れると思ってなかったんで、自分のオトリ缶を持ってきてなくてさあ大変汗々汗々汗々



同行者I氏も同じぐらい釣っていると言うし、ひとつのオトリ缶で100匹生かしてお持ち帰りはまず不可能。

仕方ないんでオトリ缶を取りに帰ることになり、ここで納竿。





本日の釣果

55au


久しぶりの50オーバー

型は大小色々だけど、かなり楽しめましたにこにこにこにこにこにこ

鮎の数釣り最高~おんぷ

んで、やっぱホームはいいね!


釣れる場所がわかるし、何かと安心して釣りがでけるわうふ






よーし、明日も頑張るのん!









2日目につづく



にゃーにゃーにゃー

ネコ親分の夏休み【悪口講習会夏期講習=カジキトローリング】

ご無沙汰してます。
ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー









夏休み満喫!

おかげさんでブログも滞るダラケた毎日(笑)

そういえば小学校ん時、夏休みの絵日記もためるタイプでした…



食っちゃ寝食っちゃ寝のダラケダメ人間生活は最高に気持ちいいのですが、たまにはシャキッと起きてボケた記憶をほじくり返し、この夏の記録を書き留めたいと思います。





■8月10日■ 
悪口講習会夏期講習=カジキトローリング


悪の総元締め「ワルケン悪」のもと、9人の仲間が集まって、カジキ(キハダ)トローリングという名の、実は海上船上パーティー… と見せかけて、本当は悪口の悪口たる悪口のなんたるかを学ぶ「悪口講習会悪」に参加しました。



場所は鳥羽・本浦

船は「山洋丸」


9人、大量のクーラーボックスを持ち込み乗船します。




ワルケンリーダーに挨拶をしますと

「てめぇ、なんだそのオネェみたいな声は!!??おかしいじゃねえか・・・怒ゴルァ!!!!」

と、いきなりの悪口先制パンチ。


この時ネコ親分はまだ例のカゼが長引いていて声が枯れたままだったのです。

しかしそんなことワルケンにはお構いなし。

弱者にこそぶつけろ悪口の嵐。

タタカイはもう始まっているのですムンクの叫び




さて、いよいよ出船

一応カジキ(キハダ)トローリングもするので、大漁など祈願して

カンパーーーイ!!!



YKK香芝店夫妻はキチンと金の日焼け止めを塗り塗り

きっとワルケンは親分への当てつけに赤いキャップの安くさい日焼け止めを塗ってるんだろーな(爆)




沖のポイントに向かってズンズン進む山洋丸

日の出と共にじわじわと暑さが増していきます。



走ること約2時間。
ようやくポイントに到着。

この辺まで来ると、海は真っ青なカジキ色で…
と思いきや!もんのすご赤い赤潮ムンクの叫び!!

おいおい大丈夫かいな!?

いきなりびびるぐらい不吉な状況でしたが、赤潮エリアを抜けると、いつもの濃紺色の海が広がり、なんとなく大物の気配がプゥ~ンと漂いはじめます。




カジキ釣りの仕掛けはルアー

今回はロッドなしリールなしの完全漁師釣りで、我々ができることは船長と中乗りさんを応援することぐらい。

あとはひたすらダラケ食ってダラケ飲んで悪口を言えばよい(笑)

でろ~~~ん(゜∀・)(゜∀・)(゜∀・)



で、ダラケモード100%だったのに、スタートフィッシングから数十分でいきなり後方でカジキが跳ねてしまうのです!


船上にビシーーーッンと緊張感が…!







が、
カジキはヒットせず…


再びダラケモードに。

でろ~~~ん(゜∀・)(゜∀・)(゜∀・)



まあ焦る必要もありません。

次のチャンスをのんびり待つのも優雅なトローリングの楽しみでもあるのですから。



で、昨日張り切って仕込んだ野菜スティックなどかじりながらヒットを待ちます。

暑い時にはサッパリしたもんがウマイんですにこにこにこにこにこにこ



ワルケンリーダーにも
「おひとつどうぞ」
とすすめると

「けッ!! 野菜かよ・・・怒ゴルァ!!!!」

と、カマキリかバッタを見るよな目で見つつ、吐き捨てるように言われてしまいました。

やはり悪口の悪口たる悪口のなんたるかを知りつくした男です。

どんな人の善意も踏みにじり、なじり倒し甘んじない心意気がありますね。
見習わなければなりません…さーっ・・・メモメモ





その後、キハダマグロのナブラに遭遇!

でっかいマグロがジャンプしちょります!

すげーきゃはっきゃはっきゃはっ



ジギング船や底ビキ網漁、巻網漁の船もいて盛り上がってますぽ


我らが山洋丸も鳥山を追いかけ爆走!びゅーんびゅーんびゅーん

いつの時代もこの「鳥山を追いかける時」といふものは、なんともワクワクドキドキのたまらない時間ですね。







が、

しかし…



これがまたしても不発。

カスリもせず、鳥山消える…(ちーん下)

マグロは深くに潜っていってしもーた模様。




仕方なく、マグロ諦め、再びカジキ狙いで走る山洋丸。

我らはひたすら飲んで食って寝たおして、なおも優雅なブタbutaの時間を過ごします。




そして悪口講習会定番のワルケンリーダーよりスイカスイカの差し入れがありました。

悪意に満ちた超種タップリスイカが配給されます(爆)

「今日はスペシャルレディースデーだ!おめーらには2つくれてやるぁ・・・怒・・・怒・・・怒ゴルァ!!」

と、ネコ親分とポン夫人に種タップリスイカを半ば強引に2キレ押し付けるワルケン。

もはや悪の権化と言って過言ではなかろう…




そんなこんなでワルケンの悪口だけ冴え渡り、アタリはないまま時は流れてゆきました…





悪悪悪悪




結局、まあ想定内というか、やっぱりというか、こんなもんだろー的な感じで、1ヒットもなくタイムアップ!



なにゴトもなければ、それはそれでスッキリと終えることができたのに

なんと、引き上げたルアーのひとつにカジキが触りにきた跡が

ガッツリと…ムンクの叫び


すぐソコまでカジキは来ていたのです。

いやあ、全員全力でもってませんなあ(大笑) 残念涙



後に残ったのは船長の言い訳と、お土産のワカメ1袋と、ワルケンリーダーの悪口のみで、本年度の悪口講習会はスッキリ(?)終えることができたのでした~キラキラキラキラ







以上

ネコ親分の夏休み初日は、まあこんな感じでスタートをきりましたとさ。




さあ、次々アップしてかねばーー!




ツヅク!



にゃーにゃーにゃー

明日から夏休みといいました

仕事おわたーーーーーーーークラッカーキラキラキラキラ









ネコ親分でっすにゃーにゃーにゃー










明日からーーー




夏休みっ船!!!










明日はマグロ漁!!!






という名の






海上宴会!!!(笑)






と、みせかけて~~






実はワルケン先生の悪口講座(夏期講習)!!!!!(爆)






只今準備中~~~

食って食って飲んで飲んで

世界最凶の悪口マシーンになるべくハヂケルわ(。-`ω´-)(。-`ω´-)(。-`ω´-)!!!!









それが終わったら一週間、鮎三昧!!!





夏休み最高ーーーーーーーーーー↑↑↑






にゃーにゃーにゃー

ビシビシバシバシ夏カワハギ

ある時、うぇぽん馬くんが言いました。

「日曜日空いてる?
七福丸ハゲ釣り船、客は俺1人だけで女将が嘆いてるんじゃ…」

と。



七福さんには去年の秋ずいぶんお世話になりました。

客不足でお困りならば、不肖ネコ親分、微力ではありますが力になりませう!



と、

調子にのって行っちゃったのがソモソモの間違いだった…(かも)







死にかけ親分ですおばけぇおばけぇおばけぇ










ボロボロ連チャン鮎釣りの翌日

やって来たのは愛知県は師崎港

よせばいいのに、真夏のカワハギ釣りにチャレンジだ!




久々の七福丸


高級タックルずらり。

なんだ、わりかしお客さん入ってるじゃないか。



と、出船前の準備をしていると…

「うわッ!!!!!まぶしいッ!!!ビックリビックリ

サンサンと輝きをはなつナニかが!!


「なんだ!?誰だ?」


「!!??」

「ん? なんだ、うぇぽん馬くんか…」



なんだろう、今日はやけにうぇぽん馬氏が輝いて見えてしまいました。

イカの時はどす黒いラーオスカルがにじみ出てくすんで見えたんですが…

まるで別人(笑)




そしてもう1人、静かにたたずむIBお父さんがいらっしゃいました。




そのIBお父さんが右舷ミヨシに入り、つづいてネコ親分、胴の間にうぇぽん馬氏・・と並んでスタンバイOK!






AM5:30 定刻となり、七福丸出船




天気よし 

海はナギ

神島を通過して

やってきたのは「瀬木寄瀬」だ。



真夏のカワハギ釣り、はてさて釣れるのか~?






ちなみにネコ親分、真夏のカワハギ釣りは過去に1回だけしたことがあります。

もうずいぶんと昔ですが、国崎で1度だけ。



たしか60匹ぐらいイソベラ釣りまくったよーな…

んで、暑くて暑くて死にそうだったよーな…



とにかく夏カワハギにいい思い出はありませんです。



でも、関東あたりじゃ「夏カワ夏カワ♪♪」とか言って盛り上がってるし、夏のカワハギもきっと面白いんだろう



と、ちょっと期待してのチャレンジでしたが…



「あづ~~~~~~~~~~~~(#゜Д゜)(#゜Д゜)(#゜Д゜)!!!!」


やっぱめちゃくちゃ暑い。

とにかく暑い。ひたすら暑い。


特に右舷側はモロ正面から太陽ガンガンで死にアツ状態うわぁ~んうわぁ~んうわぁ~んあせ


これ、ただ立っているだけでもキツイのに、バシバシ激しく叩き入れるカワハギ釣りなんて自殺行為ですわ。

ネコ親分、早くもぐったりガクリした




そんな中、光輝くキラキラカワハギ男・うぇぽん馬氏は、船中だれよりも激しく叩きを入れて

ビシビシバシバシビックリビシビシバシバシビックリ

で、1人ハゲを釣っていました。



ビシビシバシバシビックリビシビシバシバシビックリ

上から下から、ビシビシバシバシビックリ

叩いて寄せて「あらよっ!!!一丁上がり!」みたいな。



他の釣り人は、叩くには叩いていますが、うぇぽん馬氏ほどではありません。



どうやらあのタタキが夏カワ攻略のポイントみたいだな。



でも…

わかっていても、とてもじゃないけど真似できません。

動いたら死にそうなんですから(泣)




そこでネコ親分、仕掛けをそっとうぇぽん馬氏の仕掛けに近づけ、うぇぽん馬氏が寄せてきたハゲをこっそりいただく戦法をとってみた。


名づけて

「わたちのために頑張って!真夏の他力本願釣法!」

どうよ?(爆)




これがなんと、かなり有効的手段で、アタリが出る出る(笑)

「あら~んうれちー!他力本願最高~きゃはっぽ



でも肝心のツメが甘く、最後は本人(うぇぽん馬氏)がサクッと釣りあげちゃってましたけどね。



てか、こんなバカな釣りをやってていいんでしょうか?

嗚呼なさけない…(´-ω-`;)(´-ω-`;)(´-ω-`;)青スジ






ネコ親分さんがよーやく1匹釣りあげたときには、うぇぽん馬氏はすでにツ抜けしておりましたわ。

イヤだわ、うぇぽん馬氏が益々コウゴウしく見えるじゃないの(爆)

きらり~~んキラキラキラキラキラキラ






その後もうぇぽん馬氏の独り舞台。

最後まで叩き続けたその無尽蔵の体力と精神力は「スゴイ」のひとこと。
拍手ものだわ。



と、こう書くと叩けば釣れると思われるかもしれませんが、さにあらず。

そこはやはりうぇぽん馬氏だけの間合いがあり、それなりの腕が必要とされるのでR。

だから真似してむやみやたらと叩きまくってしんどくなってもしんないよ(笑)






当然のことながらおウマ馬さんはダントツの竿頭。20枚!!

本当にあのとき(アカイカで)死に場所を探していたうぇぽん馬くんなのかい?(笑)


ネコ親分は堂々の4ぴき!

本当にあのとき(アカイカで)毎回竿頭だったネコ親分なのかい?(泣)


ちなみにIBお父さんも親分と一緒の4ぴき。

本当にあのとき(DKOで)師崎予選を突破したIBお父さんなのかい?(爆)





そんなこんなで風に吹かれて帰路につく。


カワハギ釣りは悲惨やったけど、帰り道にイルカの群れが跳ねてるのが見れたし、釣りの最中に巨大な海亀カメと遭遇することもできました。

トウモロコシもうまかったし

真夏の海もなかなかいいもんですな。

と、無理矢理ポジティブシンキング(泣)










この3日間の釣果

■鮎(朽木5・名張24)
■カワハギ4

計33



嗚呼、微妙…









今週末からいよいよ夏休み

皆さん、楽しい釣りをしよではないか





ばいちゃ(^_^;)ノシ






にゃーにゃーにゃー

鮎の夏2013【はぁ… 後編】

早朝3時に出発して

軽油満タン7000円ナリを注入

新名神甲南IC→栗東IC間650円(ETC平日深夜割引)を投入

琵琶湖大橋200円も支払って

日釣り券2700円

オトリ×2=1000円


計13000円強を使った安曇川・朽木の鮎釣りは半日もたず不発に終わるした



そんな朽木での釣りを諦め、残された最後の希望の「釣れる川」に、昼から移動することに。



平日昼の渋滞道を3時間半かけて

移動した先は…

















ホーム「名張川」でした。





さて、朽木にナニしに行ったんでしょう?



脳ミソ崩壊
ネコ親分です(゜∀・)(゜∀・)(゜∀・)









ホーム名張川のオトリ屋「追い星」に到着したのはPM4:00


竿を出したかったけど、今からじゃちょっと中途半端な時間ということで、今日の釣りは諦めて、風呂入ってゆっくりすることに…





近所の「名張の湯絵文字」に行って

予定では晩御飯は道の駅でバーベキュー&夜宴でしたが、風呂に入ったらそんなことする気はさらさらなくなり

そのまま名張の湯のお食事処で晩御飯ナイフとフォーク



そしてネコ親分のネコ屋敷すぐ近くの公園で野宿zzz


目と鼻の先に我が家があるにも関わらず野宿zzz


我が人生これでいいのか?



唯一の救いは、その晩が真夏と思えぬ涼しさで、快適に寝れたことぐらいか… 嗚呼・・・泣







そして翌日、いよいよ名張川へ


安定して釣れているという「ミナミノセ」に入りました。

はなさんに鮎溜まりポイントに入ってもらい、ネコ親分はその下へ。 



2日前のゴリラ雷雨の影響でちょっと濁ってますが、鮎がウジャウジャいるのが見えます。

ここならいくらなんでも10は釣れるでしょう(゜∀・)(゜∀・)(゜∀・)



て、思ってオトリを放ちますが…



なかなかどうして

鮎ちゃん掛かってくれましぇん(泣)





10分経過…

20分経過…



掛かりましぇん…(汗)





が、

30分経過した頃、ついにはなさんヒット!


その後すぐ2匹目が掛かったみたいで「釣れたよ~~↑」と言うテンション高いはな声が聞こえてきます。



その時、ネコ親分まだボ…おばけぇ青スジ



ヤバイ。焦る。

…いや、むしろ死にたい…




ホームで、ウジャウジャの鮎を目の前にして、まさかの苦戦を強いられるネコ親分。



「釣れねーーーガクリあせ

オモリ10000号抱えて、このまま名張川に沈んでしまいたかった…






タマシイが抜けかけた午前10時頃

ウジャウジャ鮎がギラギラし始め

それと同時にネコ親分ようやくようやくヒットです!

「おッふっ!」




元気野鮎が手に入ればこっちのもの。

それからポツポツ掛かりだし

昼前には確変突入!!!



ガガガガガーーン!!!!!しょうげきしょうげき
ガツガツガツーーーン!!!!!しょうげきしょうげきしょうげき
ギャルンギュルンドシューーーン!!!!!しょうげきしょうげきしょうげきしょうげき

と入れ掛かり!!

気持ちイイ~~~~↑↑↑

ようやく鮎釣りらしくなってきた~~きゃはっぽ



と、調子が上がってきたところへ「会いたかった~会いたかった~♪♪」の着信音

「!?」

はなさんからで

「明日仕事やからそろそろ帰るわ~」

とな。


はい、ここで確変終~了~ムンクの叫びムンクの叫びムンクの叫び(沈)





結果

14au

はぁ…



でもね、はなさんもボチボチ釣れたようで、2人共これでなんとかこの悲しい釣り旅の釣果を残すことができたのです。

まあヨカッタヨカッタ

です… よね?





岐阜→滋賀→名張まで、はなさんも遠いところよく頑張ってくれました。

本当に本当にお疲れ様でした<(_ _)>

来年こそは高原川でのんびり釣りましょう(願)






そんなご苦労はなさんをお見送りして

ネコ親分は昼から地元の仲間と再び入川。

よせばいいのに、瀬で苦手な引き釣りの練習などいたしまして

もうクタクタボロボロっすした


10auでフィニッシュ

足動きましぇんした




激動の2日間の感想は

「ただひたすら疲れた」





でもネコ親分の真夏の業はこれだけでは終わらないのだ。

まだつづいてしまうのだ。

本当におばかちゃんなのだ(泣)



そんなネコ親分の今はまさにこのマーク状態

はぁ…










一旦おわり…


おばけぇおばけぇおばけぇ

鮎の夏2013【はぁ… 前編】

先週末より3日間の釣行記は、できることなら闇に葬り去り、書きたくないことこの上ないのだが…

まあ、このブログは我が人生の記録の一部であるから

つらきことも、悲しきことも、はたまたあまりに阿呆ぅで人様の目に触れることをよしとせぬようなことも…

事実と受け止め、筆は進まぬが残しておくとしよう…






ネコ親分ですにゃーにゃーにゃー











先週は豪雨の週でした。



と、言っても日本海側だけ。



その日本海側に、はなさんと鮎釣り遠征に行こうと計画していたのがそもそもの間違いでした…。



どこの河川も大増水で、とてもじゃないけど鮎釣りはできない。

しかし仕事も休みにしたし、せっかくだからなにかしら釣りには行きたい。



こうなったら海に行こうか?

とも考えたけど、愛するアカイカは終わったし、他にめぼしい海の釣りものはというと… 特にない。






そうして、本当にギリギリまで行く先を決めるのを悩んで

ようやく決まったのが

爆釣はないにしても、まあまあ釣果が安定していて、女二人でも安全に入れ(激流ではない)、付近に温泉と道の駅など野宿できる場所がある田舎の綺麗な川…

てな条件を満たした所がここでした。







つーわけで

高いガソリン代と高速代払って、2時間かけて行ってきました

滋賀県は安曇川・朽木

オトリ屋さんに聞いて入った最初のポイントは、瀬が段々に続く人気ポイント。

まあまあ良さげ。




で、張り切って入川すれば、いきなり雨がバラバラバラ…雨雨雨

天気予報は「本日まず間違いなく絶対晴れるでしょう」ってな予報だったはずなのに、一体なんの嫌がらせ?


さらにはこの後の不幸を予知するような不吉な虹も見えたとな…虹青スジ





しかしその後、最初に入った瀬肩で

ガツーーーンしょうげきガツーーーン!!!!!しょうげきしょうげきと出し掛かり5連発!!

しかも掛かる鮎は良型ばかり。



これはヤバイ。2桁楽勝だわにこにこにこにこにこにこ

気分を良くするネコ親分音譜




と思ったヤサキ、超良型が背掛かりで来て暴れまくり‥

最後はプッツン!
仕掛けが切れてオトリごと流されて行きましたがなうわぁ~んうわぁ~んうわぁ~んあせ




オトリの切れ目は縁の切れ目。

その後はピクリとも当たらなくなりはべりうわぁぁぁぁうわぁぁぁぁうわぁぁぁぁ




少し場所を休めた方がいいかなと、その瀬肩を離れたホンのちょっとの間に

オッサン2人に場所を奪われ

釣る場所を失いまひた…した





ほどなくしてはなさんから「オトリをひきづり回してなぶり殺したから新しいの買いに行く」と電話が入ったんで

そのタイミングで場所移動をすることに。







再びオトリ屋さんに聞いて、次に入ったポイントは、これまた人気のポイントで

すでに人人人人‥人だらけさーっ・・・さーっ・・・さーっ・・・青スジ



立ち入る隙などないところにムリヤリ立ち入り竿を出すも、そんな場所は当然すでに釣りきられていて全く釣れず…ダメした



はなさんは竿を出す間もなく仕掛けをグチャグチャにして自爆ドンッ→爆死。

川の真ん中でフテ寝し始めるという暴挙に出る

この人、一体何しに来たのやら…(悲笑)




もうとてもじゃないけどここは無理!

そう判断した我々は、最後に残された道を選ばざるをえないことになるのです…







■安曇川・朽木 釣果

ネコ親分‥5au
はなさん‥ー5au







大移動開始











つづく…

おばけぇおばけぇおばけぇ
プロフィール

ネコ親分

Author:ネコ親分
シュールでネガティブ
ネコ親分さんはちょっぴり釣りが好き…

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